神様は6日間かけて天地を創造し、
7日目に休んだ
あたしは6日間かけて、
人生がいとしいことを知った
村椿菜文さんは、神奈川県逗子に住む詩人で、本や朗読という形で作品を発表しています。本書は菜文さんが初めて出版した詩集で、60篇の詩が収められています。
ひとりの女性であり、3児の母である彼女の日々、歩んできた時間、子供たちとのことなど、飾らない言葉で綴られています。表紙のイラストは菜文さんが所属する詩のリーディングユニット「象の音楽」のメンバーのイシカワアユミさんによるものです。
- 著者:
- 村椿菜文
- カバー・本文写真:
- 石川亜由美
- 装幀:
- 大塚千佳子
- 編集:
- 中澤鴻吉
- 発行:
- WINDCHIMEBOOKS
- 発行日:
- 2005年11月21日
- ISBN:
- 987-4-9901710-5-5 C0092
- ページ数:
- 80ページ
- サイズ:
- 128×185mm
村椿菜文nayamuratsubaki1973年生まれ。神奈川県在住。永井宏さんのワークショップに参加。文章の書き方や表現について学ぶ。手製本の出版社、マーガレットプレスでは文章を担当。今は三児の母として子育てをしながら細々と身の回りのことを書いています。著書『内藤三重子さんのこと』アノニマ・スタジオ『神様は7日目に休んだ』WINDCHIMEBOOKS