便船

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船はどちらにむかって走らせればいいのだろう

 大阪の珈琲屋「SEWING TABLE COFFEE」は古い木造校舎の残る学校の敷地内にある納屋で営業されていて、この便船を作っている玉井健二さん(以下タマケンさん)は、その珈琲屋店主をしています。ある時から、納屋の周りに転がっている木造校舎で使わなくなった建具の残骸などから、木の船を作るようになりました。
 タマケンさんは、自分は「作家」でもないし、作ったものを「作品」とも呼びません。なぜ船を作っているのかと聞いてみても、最初に手を動かしてみて、何となく出来上がったものが、船だったそうです。
 そんな自然体なタマケンさんの手から生まれているからこそ、この船に魅力を感じるのだと思います。

サイズ:
W168×D27×H184mm
素材:
木と針金

玉井健二 tamai kenji
大阪のSEWING TABLE COFFEEの店主。珈琲を淹れている傍らで、古材を使って船をたまに作っている。2009年にはSEWING GALLERY(大阪)にて個展を開催し、同年、BOOKLOREよ作品集「08_09 Play with Ships」を出版。個展の様子はこちらからご覧いただけます。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg68.html  玉井健二さんのその他の商品はこちら » 

他に取り扱いのあるお店はありませんが、たまにSEWING TABLE COFFEEで船が浮かんでいるかもしれません。

「便船」が動画でご覧いただけます。クリックするとスタートします。大きく表示したい場合は、再生後に右下の全画面マークをクリックしてください。
音声はありません。
再生時間:31秒

  • 商品名:便船
  • 商品コード: k-003
  • 販売価格: 5,400 (税込)
  • 作家/レーベル:玉井健二

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