枝箸置き

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錫の箸置きです。

 型に金属を流し込んで成形する鋳造の技術を使って作られた箸置きです。素材は錫で、比較的低い温度で溶けるそうです。固まっても柔らかめなので、この小枝の箸置きも、少し力を加えると若干変形もします。それが楽しいです。調子に乗って、くねくねすると折れてしまうらしいので気をつけて下さい。いつもの食卓に小枝を並べるというのも、またユニークです。

 作家の田中祐江さんは鋳造の作家です。鋳造はロウで型を作り、それを石膏で固めたのちに、銅や錫などの溶かした金属を流し込んで成形をする技法です。田中さんの作る作品は、素材は無機質な金属ですが、形は有機的な印象を受けます。冷たい感じのする金属の中にも、暖かさがあったり、呼吸を感じたりもします。

素材:
錫(すず)

田中祐江 masae tanaka
2005年 金沢美術工芸大学大学院鋳金専攻修了
ロウが融け、金属に置き換わる「鋳造」という技法は、何かを失う事と生み出す事が同時に起こります。儚く消えるものであっても、存在した事実を残したい。そう思いながら日々手を動かしています。
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本田(岐阜市) / かんか(富山・高岡市)等 / Ho-biya(岐阜) / てとて(京都)

「枝箸置き」の様子が動画でご覧いただけます。クリックするとスタートします。大きく表示したい場合は、再生後に右下の全画面マークをクリックしてください。音声はございません。
再生時間:11秒

  • 商品名:枝箸置き
  • 商品コード: ta-001
  • 販売価格: 1,080 (税込)

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