ボタンとリボン vol.3

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WORDS PICNIC言葉を見つけるピクニック。

 ボタンとリボンは美術作家永井宏さんが発起人となって、刊行された詩の雑誌です。今号では仲間と共に気持ちのよい海や山、カフェなどに行って、その印象をあれこれ言葉にしてみようという試みです。

 Vol.2のチャンキー松本さんの表紙につづいて表紙絵は福田利之さん。次の表紙は誰だろうというのも愉しみになってきた雑誌「ボタンとリボン」。

表紙、裏表紙: 福田利之

words picnic:
遠藤りょうみ、大塚文
後藤由紀子、大西進、岩崎有加、大社優子、古川久美子

インタビュー: マリンガールズ(三倉理恵、畑尾和美)「声にのせて思いを届ける」
聞き手 古川久美子
マリンガールズ 「marine days card」「うたをうたうように」
詩、散文:
永井宏 「両手いっぱい」
星裕二 「ニッポンの若者」
大塚文 「くつがえす」
岩崎有加 「見送ったらその曲は自分でかけるよ『プリーズ・Mr.DJ』
ミロコマチコ 「うみのとなり」
増田薫 「らっきょう仕事、海仕事」
村椿菜文 「dairy poet」
淺野卓夫 「そしてダラダラはゆく」
谷奈津美 「いつも、迷子。」
井岡美保 「かわいい毎日」
和田累 「静かな午後」

連載:
やまぐちめぐみ 「焼き菓子ココリ日々のしっぽ リリア 1」
小山千夏 「ことばのししゅう 1」
松橋恵理 「働くワンピース 1」
井岡美保 「かわいい旅 1」
藤川宏実 「A Young Person’s Guide to Poetry 2」
廣瀬義智 「廣瀬SWAN 珈琲への道 2」
玉井恵美子 「母、かつ子 3」
永井宏 「ネオ・フォークロアな人たち 1」

5 SMALL PRESS HANDS:
8 Plus 芳賀八重 「8 Plusのアトリエ便り」
mille books 藤原康二 「麦小屋 詩:石原真 絵:松尾みゆき」
BOOKLORE 中島恵雄、梅田唯史 「作品のある生活 訪ねた家:チャンキー松本」
transistor press 佐藤由美子 「The day’s of beat #2」

編集:
古川久美子、糟谷隆、永井宏
AD:
永井宏
デザイン:
濱口雅彦、二宮佐和子(Tokyo playgirls)、谷奈津美(Tokyo playgirls)
発行者:
中澤鴻吉
発行日:
2010年12月13日
ISBN:
978-4-9905429-0-0 C0092
ページ数:
60ページ
サイズ:
180×235mm

ボタンとリボンについて
ボタンとリボンは、美術作家永井宏さんが監修した詩の雑誌です。雑貨、カフェ、インテリア、庭、本、音楽、服、恋……、見つめてきたものを言葉に変えて、自分の中にあるアートを探し始めてみようという試みから生まれました。今の時代に自分なりのものを作るということを考えるきっかけになる本です。2008年に六耀社からvol.1が出版され、vol.2からは形を変えて永井宏さんが立ち上げた出版レーベルのWINDCHIME BOOKSから定期的に出版されています。永井さんが亡くなられてからも、一緒に編集を携わってきていた古川久美子さんが中心となり、出版しています。
http://windchimebooks.com/bb/b-b.html

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  • 商品名:ボタンとリボン vol.3
  • 商品コード: w-008
  • 販売価格: 972 (税込)
  • 作家/レーベル:windchime books

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