なんとも鮮やかな表紙、そして挿絵。誰かと思えばチャンキー松本さん。どんな人って、気になる方は付録の栞をめくってみてください。チャンキーさんとは、永井宏さんと一緒に行った関西でのイヴェントに、何度か参加していただいたことがあります。高松にも車で一緒にいきました。今でも愉快な思い出がめいっぱいです。この冊子をきっかけとして、マーガレットプレスとチャンキーさんのイヴェントも行っているようで、一冊の本から広がること、生まれること、これからがとても愉しみです。

 毎回いろんな方が書いている連載「WORDS OF LOVE 」。このタイトルをいただくだけで、言葉についての思いがめぐります。私も創刊号で書かせていただきました。大きなテーマだと思うのですが、自分の中に大切にしているものをあらわすきっかけをいただいたと今でも感謝しています。もう創刊号は完売で私の言葉を見ていただけないので残念ですが、また増刷した時には、ぜひ見てみてください。ただ、そんな予定があるのか、わかりませんが。

 今回は一井伸行さん、NOBUうどんのノブさんです。大阪星ヶ丘、最近では葉山や逗子でも開催している「うどん夜話」について。このイヴェントもつづいているからの根っこがあります。ひとつの夜、言葉に向き合う人たちへの、ノブさんの気持ちがこもっています。