今回は、マリンガールズとしてインタビューを受けました。マリンガールズというのは、永井さんの文章のワークショップを受けた、その日の夜に行うイベント、ポエトリー・ナイトから生まれた、ポエトリー・リーディングのユニットです。声を重ね、唄をうたうように言葉をつづる。自分たちに何ができるのだろうということを考えた時に、三倉理恵さんと共にはじめました。永井さんは、ずっと続けて行っている私たちを気にかけてくださっていたことで実現したのだと思います。

 インタビューをしてくださったのは古川久美子さん。パソコンの画面でお話しをするという形でした。そういうことに慣れていない私は、どこを見ていいのかわからず、また、身振り手振りの多いこと。今、思い出しても恥ずかしいインタビューでした。そんなこともありましたが、掲載してくださったことは、とても嬉しいこと。永井さんや、古川さんのおかげで記念の三冊目になりました。

 マリンガールズのハタオの写真も載っているので、興味のある方は見てみてください。普通の女が、自分たちの言葉で、声で、思いを伝えています。