雲の生まれるところでご紹介している人は私もよく知っている人がほとんどですが、実は未塵子さんとは、まだちゃんとお話したことがなく、店主の繋がりから葉書の制作とご紹介に繋がりました。ということで今はまだ、葉書の絵を見て、さてさてどんな方なのだろうと想像をむくむくと膨らませています。

作品の絵はとても繊細で、動物の絵だから可愛いとぱっと見て感じるのですが、タイトルと合わせると甘さのない奥深いものを感じ、だんだんひと言では言いあらわすことができなくなります。裏側の住所を書く側の「ゆうびんはがき」「郵便はがき」「郵便葉書」「post card」と八枚それぞれに違っていて、一枚、一枚に『未塵子』と手描きのサイン入りです。こだわりか、こだわりという堅苦しいものではなく遊び心なのかまだ未塵子さんとちゃんと話をしたことがないだけにさらなる興味も深まります。とにかく、見れば見るほどに気になる生き物達。実際の作品、そしてご本人に会う日が今からとても愉しみです。