しゅんしゅんさんの今年のカレンダーは、まさに私の好きなものと言いますか、私も黒い糸で描きたいとずっと思っているものを素描として描かれています。「水 雪 島 丘 森 雨 虹 海 月 空 滝 星」と言葉にすれば想像もしやすいものですが、実際の絵を観ると描くまでの構想はどのように考えたのかと考えてしまいます。きっと、ずっと描きたかったもの、描き続けてきた景色を表現されたのだろうとは思いますが、移り変わる自然を点と線であらわされていることに圧巻です。そして実際にこの絵を観る機会があればと心から願います。ぜひとも、このような視点の素描を描き続けていただきたいです。たのしみにしています。