大塚日出樹さんと、直接、本のことではお話をしていないのですが、奥様で写真集のデザインをしている千佳子さんと一緒に大阪の書店を二店ほどめぐりました。(大塚千佳子さんはマーガレットプレスのデザイン、設計をされています)書店やお店の方に自分たちが思いをもってつくった作品のことを伝えるということは勇気と気力が必要です。私も何度もしていることなので緊張感もわかります。自信を持ってお伝えしたい作品だから、より多くの方に届けたい。その気持ちこそが、緊張を超える力になる気がします。ご主人の作品を奥様が一生懸命にお伝えする姿を見て、私もがんばらなければと改めて思いました。千佳子さん、がんばりましょう。そして、また一緒に食べ歩きつきで、営業めぐりにいきましょう。今回のひとことは、写真家の旦那様を支える千佳子さんへのメッセージです。