レレさんの鞄を私もひとつ持っています。肩にかけられるひも、手で持つひも、斜めがけにかけられるひもがついていて、三通りの使い方ができるようになっています。その鞄を見たとき、我が家のカゴのない自転車に乗るときにちょうどいいと、中には野菜や調味料を買い込んでもりもりパンパンの鞄を想像しました。実際、レレさんも大阪に住んでいる時には自転車に乗っていたので、その際に必要だと思って生まれた鞄なのでしょう。自転車に乗る際にはちょうどいい。その展示では、夫婦ふたりともが色柄違いで購入。必要だったのだろうと思わずにいられないほど大活躍です。

とにかく、レレさんの鞄は機能的です。うるさく感じてしまうほど手取り足取り機能があるわけではなく、ちょうど好いぐらい「なんか嬉しいわあ」と思う心遣いがあります。こんな時にいいかもとひらめくものを感じれば、きっとご縁があるのだと思います。あとはみなさんの日常で便利に活用させていただきたいです。