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個展がはじまりました

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店主、中島の個展が昨日の19日から30日まで大阪星ヶ丘のソーイングテーブルで開催しています。
今回は、ソーイングテーブルの店主のお声掛けでさせていただくことになりました。6月から「NAVY」をテーマに取り扱い作家である玉井健二さんと、Leさんことレーレー梅男さんと一ヶ月毎に展示をしていまして、僕は8月の担当です。

「NAVY」というテーマがすでに決まっていて、そこからどんな展示にしようか考え始めて作りました。こういう過程で展示をするのは初めてです。前回個展をしたのは6年前で、6年の間にいろいろなことがあって、もしも次個展をするならば、きっとこういうテーマになるだろうなと思っていたものと、NAVYという言葉を無理やりですが、組み合わせて考えた空間です。

もう5、6回個展をしていますが、いつも自分を見つめるためにやっている行為をそのまま皆様へさらけ出すという、何とも自分勝手な感じでやっておりまして、性格が暗めなので、だいたい作品も薄暗い感じのものが多いです。本当のこと言うと、次展示をするときは、すごく鮮やかな色のものを展示したかったのですが、結局いつも通りのトーンになってしまいました。6年経っても内面的な進歩はそれほどしないみたいで、結局自分の手から生まれるものは、変わらないようです。

ちょっと涼しくなってきたので、お時間ありましたらぜひ星ヶ丘にお越しください。

「NAVY」中島恵雄
Installation / at SEWING TABLE COFFEE
2015.8/19 WED 〜8/30 SUN

http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

ALPS BOOK CAMPに行ってきました。

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先週の7月25,26日に開催されたALPS BOOK CAMPに参加させてもらいました。
長野県の木崎湖のほとりの、キャンプ場を貸しきって開催されるブックイベント。目の前が湖。そして、二日間開催されるので、そのままキャンプ場に泊まれるという、最高なイベントであります。

昨年も誘っていただいたのですが、どうしても都合がつかず、今年が初めての参加です。とっても楽しい二日間でした。拙い説明でしたが、たくさんの方に本の説明をすることができました。今回は独りで行ったので、ずっとしゃべりっぱなしです。普段しゃべらないから、喉がやられました。話を聞いてくださった方は、とても興味を持ってくださって、本も購入してくださる方も多かったです。キャンプ場でも本は行くべきその人の元に旅立っていきます。

ブックロアブースに足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
そして、主催されていた栞日の菊池さんと、スタッフの皆様もありがとうございました。あんな大きなイベントを開催されるのは本当に大変だったと思います。僕は、そんな柄ではないけれど、あんなイベントだったら関わってみたいなと思ったりしました。

もし、来年も開催されることになって、お誘いいただいたら、今度は、もうちょっと大勢で参戦したいなぁって思います。夜に、独りで小さいテントで寝てても、外から賑やかにお酒を飲んでいる人たちの声が聞こえてきて、何とも羨ましかったです。山で独りは、全く気にならないけれど、キャンプ場で独りで寝るのって結構孤独ね。大きいテント買おう! いろんな人と一緒に行って、夜にバーベキューとかしたい。

そして、イベント前日には、抜かりなく山にも登って行きました。せっかく長野まで足を伸ばしたのだからと、キャンプ場に近かった、鹿島槍ヶ岳です。しかし、雨。登る前から雨で、若干行くのをめんどくさくなったけれど、もう来ちゃったしってことで、登る。頂上までに道、真っ白だし、何も見えないし、めちゃくちゃ風が強くて寒いし、ほとんど人が歩いていないし、頂上を目指す意味を必死に考えたけれど、何も思いつかず、頂上の景色はやっぱり真っ白で、この写真を撮っただけだった。

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登る前から、こんな写真しか撮れないことは知っていた。

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でも、途中で雷鳥が道の前を歩いていて、案内してくれたり。

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帰り道は、少し晴れたりして、綺麗な稜線が見えたり。

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戻ってから山小屋から観た、夕焼けは、綺麗だった。

夕焼けの写真を一緒に隣で撮っていた見知らぬ山ガールが「この景色見えただけでも、来てよかったですね」と言ってくれた。ただ、その一言だけもらえただけでも、この山に登ってよかったな思う。

 

NAVY

取り扱い作家の玉井健二さんの展示がSEWING TABLE COFFEEで開催されます。船の展示はなく、毎年開催しているTシャツの展示です。今回は、NAVYという企画になっておりまして、一ヶ月毎にNAVYをテーマにした展示を星ヶ丘によくいる男三人が、展示をします。6月は玉井健二さん、7月は鞄や帽子の取り扱いをさせてもらっているLELEさん、そして8月は中島です。中島はDMにインスタレーションと書いてしまったものの、何やるか、まだ頭グルグルしてますので、ちょっと危ういので、6月,7月とTシャツや鞄をお楽しみいただきまして、8月はきっととても暑く、蚊も多いので、チラ見してもらう程度でお願いします。

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同一テーマ<Navyネイビー>をもとに 玉井健二、レーレー梅男、中島恵雄が 一ヶ月毎に展示をします。

玉井健二
2015年6月3日(水)〜7日(日)

レーレー梅男
2015年7月15日(水)〜26(日)

中島恵雄
2015年8月19日(水)〜30日(日)

〈関連イベント〉
龍門ズBar
8/29(土)17:00スタート
1000円(1drink付)

SEWING TABLE COFFEE
573-0013
大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学園内
TEL 090-2045-6821
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html
open 11:00 – 18:00(月・火定休日)
8/29はイベントのため16:00閉店

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以下日記

実店舗は無事に終了しました。短い期間の店舗ですが、毎日たくさんの方に足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。今回の会場のなかなかの森のスタッフの方々にも本当によくしていただいて、至れり尽くせりで何とも充実した日々を過ごしました。天気にも恵まれて、良い季節に、預かっているモノ達を多くの方にご紹介できたのが、本当になによりでした。

オンラインストアですと、日頃は預かっている商品は撮影など以外は、ダンボールなどに保管しているので、多くは感じないのですが、いざ並べてみると一瞬にして、立派なお店が出来てしまいます。毎度すごいなぁと思います。扱っている作家さん達は、それぞれが個展で発表するような方達ばかりだから、当然なのかもしれませんが、見応えもあります。

期間限定実店鋪は、計画的にやっておらず、どちらかと言うと、気まぐれなので今度いつどこで開催するかわかりませんが、もしまたやることがあれば、今回足を運べなかった方々も、そして運んでくださった方も、また来てもらえたら嬉しいです。

この店は、店主、副店主は特に何かしているわけでなく、取り扱っている作家の方々の協力によって出来ておりまして、改めて感謝をしたいです。どうもありがとうございます!

今回の写真をまとめましたので、以下のFacebookからご覧ください。

2015年5月19日〜24日まで枚方のなかなかの森 雨のあとで開催した期間限定実店舗の記録です。

Posted by 雲の生まれるところ on 2015年5月30日

店舗の準備

いよいよ来週から、期間限定実店舗です。店舗の準備も大詰め。といっても、僕は何もせず、副店主がやってくれています。もうそろそろ店主の座を譲ろうかな。
続々と、作家さんから毎日のように作品が届いています。これまでで、一番ボリュームのある実店舗になりそうです。並べたときに、気持ち良さそうです。モノ以外にも、坂田焼菓子店のお菓子や西川史朗氏のコーヒー豆が並びます。きっと良き六日間になります。天気が程よい感じだったらいいなぁ。

店主は、実店舗の準備もせず他の仕事に追われてます。来週は、お店に立つのでやるべきことは今のうちにと思いつつも、そう簡単に終わるモノでもありません。ありがたいことにやるべきことはたくさんあります。しかし、お金たまらんなぁ。稼いだ分がそのまま毎月無くなっていくのですが、そんなもんですか。三十代、今が稼ぎどきにはずなのになぁ。ひとが生きてくのに、お金ってかかるね。昔は、財布に千円あったら、どうにか一週間は持ちこたえられたけど。35歳になっても、まだこんなことばかり言ってる。よく結婚できたよね、僕は。

そんな中、リュックを買った。山行く用じゃなやつ。山行きでないリュックを買うのは、高校生ぶりかもしれない。ずっと片側の肩にかけるやつか、たすき掛けのしか使ってなかったのですが、最近肩コリがひどくなってきたので、仕事の打ち合わせとかパソコンやらを持ち歩くので、リュックの方がいいかもと、今更思ったわけです。しかし、リュックって素晴らしい。今まで重くて憂鬱だった荷物が、とんでもなく軽く感じる。歩くスピードも上がって、中島の機動力が、リュックのおかげで3割アップ。そんな些細な喜びを感じて、打ち合わせに行けるんだから、道具って素晴らしい。

ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィークなので、ちょこちょこと休んでいます。ドバっと休めないのが、気の弱いところ。久々に京都にも行きました。味気ないブログなので、たまには日記を。まさに味気のあるご飯のこと。

BOOKLOREは2007年に京都で始まりました。京都で一人暮らしをじめたのは2002年で、結婚して大阪に移ったのが2010年だから、京都には8年間住んでいました。20代のほとんどを過ごした京都での一人暮らしは今考えたらとっても楽しかった。観光地も買い物も自転車ですぐ行けるし、季節を感じる行事もあるし、夜は鴨川でランニングとかしてたし、毎日銭湯で顔馴染みの人たちとお風呂に入ったり、生活のひとつひとつが今とは全然違って、あの頃は生活を楽しんでいたなぁと思う。そんな京都にたまにいくと、京都の空気は体に馴染みむのを強く感じました。ゴールデンウィークで人が多かったけれど、それでも居心地よく感じるのは、住み慣れた街だからだろうな。京都の街をぶらぶらしながら、いつかまた住みたいなぁって思ってしまった。いつかはもうないと思うけれど、もし、おじいさんになった時にまだ元気だったら、また住もうかな。

写真は、世界一うまいと思っている八坂神社近くの冨士屋のハンバーグ。京都は学生の街だけあって、安い定食屋がたくさんあったから、700円以上の外食はすべて高いと感じていた。この冨士屋のハンバーグは単品で1200円でライスをつけたら、1400円なわけで、倍である。そんなわけで、京都に住んでいた頃は、お金なかったし(今もないけど)、そんな贅沢品である冨士屋のハンバーグはそんなに食べれなかったけれど、たまに食べるとうまい。今住んでいる大阪の近所は、個人のお店がないし、学生の街でもないから、安い店がない。たこ焼きは安いけど。あとはチェーン店ばかりだから、京都はやっぱりいいなぁって思う。きっと大阪でも個人の気兼ねなく入れるお店がたくさんある地域もあるのだろうけれど。

冨士屋はお店の雰囲気も好きで、10席もないカウンターだけのお店。ご夫婦でされていて、二人が手際よく料理している姿をボーっとカウンターから見ているのが楽しい。このご夫婦の家に遊びにいったような感覚になる。カウンターだけのお店は、他のお客さんとも、家族になったようだ。それぞれが、黙々とご飯を食べる。昨日はゴールデンウィークでご飯時だったので、満席かなぁって思って行ってみたら、お客さんが一人もいなくて、心配になったけれど、僕らが入った後に、何人か入ってきたので、安心。外国の方で、お父さんが小さい二人に娘さんを連れて来店していた。観光の人だろう。観光の人が、こんな小さなカウンターだけのお店に入るなんて不思議だなぁって思ったけれど。きっと小さい娘さんが日本食より、ハンバーグを食べたいって言ったんだろうなと想像。八坂さんの周りは、観光地だから日本食のお店ばかりだから。

これはポークチャップ。これも、また最高に美味しかったけど、やっぱりハンバーグが世界一美味しい。

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小倉と福岡

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小倉でみた景色。工場ってかっこいい。

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TooriさんでのAOのデザートプレート。美味しかった。

数年前から3月が苦手になっているのか、この時期はちょっとソワソワしてしまいます。早く4月になって欲しい。先日は、イベントを開催してくれている福岡のTooriさんへ行きました。今年の目標は、お世話になっているお店には、なるべく行くというのを個人的なテーマに掲げているので、ちょうど都合も良い時だったので行けました。福岡は、高校の修学旅行以来二度目。その時は、福岡市内は歩いていないから、今回が初めてみたいなもんです。福岡へ行く前には、小倉に行って、ブックロアでお世話になっている「ナツメ書店」さんへ行くこともできました。お店がお休みだというのに、お邪魔させてもらいました。ありがたいです。店主の倉内さんに少し街を案内していただきました。Tooriさんへ行っても、いろんな方がいらっしゃって、話をさせてもらって、良い時間だったなぁ。次の日も、福岡市内をフラフラと歩いて、お店の方とお話させてもらって、久々によく喋った。普段喋らないから、喋ると一気に疲れてしまう。ひ弱すぎる、喉が。福岡は京都とか神戸みたいに、小さいところでお店が密集している感じがして、歩きまわりやすい。ラーメンも美味しいし、また行きたいな。いろんなお店を回って、刺激をもらう。自分も今年中には場所を作ることを具体的にしたいと思っているから、参考になったり、力をもらったりしている。

BOOKLOREのお知らせなど

20150228福岡の「TOORI/空室」さんにて、昨年出版しました「My Dining」のイベントが開催されます。期間中は、My Dining で使用したイケダユーコさんのイラスト原画をご覧いただけます。またBOOKLOREのその他の書籍の販売もしていだきますので、ぜひ九州にお住まいの方や、行かれる方はTOORIさんまで足を運んでみてください。期間中の21日は、AO 中西ゆう子さんの「デザートプレート会の会」も開催されます。

「My Dining」
2015年3月10日(火)ー29日(日)
TOORI /  空室
福岡県福岡市城西2-13-27
13:00-21:00 月曜日定休日
http://toricoffee.info

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://toricoffee.petit.cc/banana/2373720


20150228-2そして、もう一つ同じ時期になりますが、東京初台のMOTOYAさんで、イベントに参加します。こちらは毎年お誘いいただいているブックフェアです。有り難いです。BOOKLOREから出した本の中でも、読み物を中心に置いていただく予定です。他の出版社さんも気になるところが沢山あります。東京方面の方や東京へ行かれる方、ぜひMOTOYAさんへ立ち寄ってみてください。

「もうひとつのBook Fair」
2015年3月4日(水)ー22日(日)
MOTOYA
東京都渋谷区初台2-24-7
http://www.mo-to-ya.com
13:00 – 20:00 月・火曜日お休み
最終日は18:00まで。3/14,3/15は17時から入場は閉館の30分前まで
要ドリンクオーダー

イベントの詳細は以下をご覧下さい
http://www.mo-to-ya.com/gallery/exhibition/next1503.html


〈雲の生まれるところ、商品アップのお知らせ 〉

36-2-l 37-3-l odo 濱田久美子さんの葉書のセットと、当店、副店長の畑尾和美の葉書セットをアップしました。odo濱田さんは、いつも眺めている星ヶ丘洋裁学校の庭の植物を4種類を切り絵で作成し、葉書にしています。畑尾の方は、日々の生活の中で見つめた風景を写真に収めて、それを竹紙に糸で刺繍をして、作品に仕上げたものを葉書にしています。

二人とも、元々はソーイングギャラリーのスタッフで、そして同じ歳。それぞれが、いつも見ている視線の先が葉書になっています。似ているわけではないけれど、同じ歳月を生きているから、何か刺激し合うものも少しはあるのかもしれません。
葉書はセット販売なので、贈り物にも喜ばれるかと思います。

そして、BOOKLOREではodo濱田久美子さんの本も制作中。今回の本の編集担当に畑尾和美も入っています。このペアでどんなものが出てくるのか、きっと面白いのではないかと思います。


〈日記〉

明日から3月です。今年に入ってから、2ヶ月経ちましたが、今年は行動する年かもしれません。ずっとそう願っていたから、良いのですが、やってくる時は、いろんな事が一気にやってきます。昨年から、本をもっと作りたいなと思っていたから、今年は3冊出版することになりそうだったり、久々に個展をしてみたいなと思っていたら、展示をすることになりそう(というか、やるのだけど)だったり。その他、何か一気にやってきた。そして、今年は日本全国の本を取り扱っていただいているお店にいろんなところに行きたいなぁって思っていたら、マイラーの兄(二番目)から「マイルを貯めたら」と言われ、あれよあれよとカードを作って、マイルを貯めることに。飛行機で行くところばかりではないのだけれど。兄にマイルの貯め方を教えてもらうと飛行機に乗らなくてもいろいろと貯まるみたいで、ちょっと面白そう。全然旅行に興味はないのですが、一応目標をたてた方がいいと思うので「夢はマイルを貯めてハワイ旅行」です。

ずっと場所が欲しくて、物件を探し始めたりしていて、一軒あたってみたけれど、駄目そうだったので、また次を考えなくてはいけないけれど、まあノンビリゆっくり探すことにします。でも、今年中には何か良い方向に行くといいなと思っていて、場の形はどうなるかは、やる場所が決まってから考えます。でも日々妄想だけはあって、お客さんが全然来ないイメージしか出てこなくて、お客さんが来ないから早めに店を閉めちゃって、海辺でギターを弾けているというイメージしか湧かないのです。

〈近々の中島のお知らせ。〉
3/27 大阪堂島のUMLAUT ダンス部 → 出る!
4/11 東京の巣巣さんのライブにYah! Gabriel → 出るみたい!

何か今年は、忙しくなりそうな予感。幸せなこと。

〈近々のぼやき〉
たまに、こんな個人出版社でも働かせくださいとか、私のイラストを使ってくださいとか、若い子らしき方からメールがきたりするのだけれど、うちみたいな小さいところは雇えないし、イラストを使ってあげたり、そう簡単に本を作ったりすることができないので、一応そんな事を書いて返信しても、その後返事がないのですが、それてちょっと寂しいよね。


そういえば、永井さんの展示が近々、鎌倉と東京で開催されます。
両方とも行きたいです。

まずは、鎌倉の小山千夏さんのお店「fabric camp」にて、永井宏さんの奥様である南里惠子さんが手元に置いている永井さんの作品を展示します。南里さんが手元に置いておきたいと思った作品だから、それはそれは素敵なもののはず。もちろん全部非売品です!

「南里惠子さんの永井宏展」
fabric camp
鎌倉市扇ガ谷 1-9-14 1F
2015年3月16日(月)-25日(水)
10:00-17:00 木曜、日曜定休

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://blog1.fabric-camp.jp/?day=20150218

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そして、もう一つは東京の巣巣さんにて。
こちらは、期間中にいろんなイベント(奥野修さんのライブとかも!)も開催されます。盛りだくさんで面白そうです。

「永井宏作品展 growing green 1996」
巣巣
東京都世田谷区等々力8-11-3
2015年4月1日(水)-15日(水)
6日、16日お休み
10:30-18:30

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.susu.co.jp/news/p1122.html

Leleさんの鞄など

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Leleさんの鞄や帽子をアップしました。
http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=27

相変わらずの遅いアップで申し訳ないんですが、大きな鞄といつもの2wayBag そして、秋冬のものの帽子や、春夏の帽子など、季節感ない雲の生まれるところです。
ぜひご覧下さい。

Leleさんの作るものは、どんどん完成度が高くなってきていて、毎回驚きます。何でこんなの作れるのかが不思議。大きな鞄、オススメです。欲しいなぁ。

ーーー

今週末は永井さんの展示を観に、東京へ行く。

この前のブログで、24日のトークショーを見たいなってくどいように書いたら、関東方面から「象の音楽も見たいって書きなさいよ!」という圧力がかかってきたので、書かないと、もう神奈川の土は踏めない気がするので書きます。

「象の音楽」も見たい!

いや、でも関東に住んでたらきっと、全部のイベント行ってただろうなぁ。25日に行くので、中川五郎さんのライブがあって、それがとても楽しみ。初めて聴くので、どんなだろう。

今回は東京一泊なので、少しフラフラするつもり。僕のフラフラは本当にフラフラ。

しかし、タンバリンでは永井さんの作品とか売っているのだろうか。欲しくなっちゃったらどうしよう。お金はそんなに使えんなぁ。といいながら、ホテルも御茶の水にしてしまったし、楽器とか欲しくなったらどうしよう。

いつも実家に帰るのは新幹線だけれど、今回は東京泊まりだしホテルパックというやつを探してたら、新幹線よりも飛行機の方が安いことを知る。何だかよくわからん。ホテルがついて飛行機往復で20000円って、そんなんでやっていけるのでしょうか。しかも伊丹から乗れるから楽。こんなに安く飛行機に乗れて、しかも新幹線よりも早く着くんだから、リニアとかいるんだろうか。リニアで時速500kmで移動できるよとかって、そんなに嬉しいもんなのかな。かけっこが速いやつがモテるみたいな、もうそんな時代でもない気がするんだけど。でも、実際乗ったら、ウキウキしちゃうのかなぁ。しかし、みんな薄々いらないんじゃねぇのかって思っているはずで、節電とか、環境保護とか、至極当然な言葉は、経済効果という魔法の言葉で全て消されていくよう。

ライブが終わって年末

先日、ガブリエルのライブが無事に終了しました。温かい人たちが今年も沢山聴いてくれて、そしてソーイングテーブルの恵美さんのお陰で、気持ちよく演奏が出来た。来て下さった皆様ありがとうございました。
しかし、毎年、録音を聴くと、落ち込む。動画も録っているのだけど、動画はまだ観ることができない。さらに落ち込むだろうから。

昨年の録音を聴いて、自分のギターの音が厚かましいほど、前に出てて、聴いていてしんどかったので、今年は「大人しく弾く」を心がけていたのだけれど、演奏しはじめたら、そんな事を忘れてしまっていて、また前に出てしまった。出たがりな性根なのね。そして、落ち込む。遊びではじめたことですが、何でこんなに落ち込むし悔しいのだろうか。一年に一回だけやるから、特にそうなのかもしれない。何か自分ではもう少しうまく弾けてたりするイメージなのですが、何か全然イメージとかけ離れていて、ビックリする。

でも、練習から本番まで、とにかく楽しかったし、よかった。ギターも歌も上手くなりたいなと思えるから、また今日もギターを触って歌う。幸せなことなのだろうね。いつの間にか、こんな大人になっちゃったね。誰のせいだろう。今回はイケダユーコさんの展示中で、彼女が書いた詩に曲をつけさせてもらった。これが評判よかったし、気に入っていている。もう少し改善して、良い感じに仕上げたい。そしてもっと 、いろいろな曲を作ってみたい。詩も書きたいな。来年こそ、5曲作るを本当にしよう。今年は5曲作ると言っておきながら、1曲しかできず。その一曲も、初めて詩と曲をつけてライブで歌ったら、何だか変な気持ちだった。自分で書いたものを歌うっていうのは、こんなに恥ずかしいものなんだと知った。それにも慣れよう。これが評判よかったし、気に入っていている。もう少し改善して、良い感じに仕上げたい。そしてもっと 、いろいろな曲を作ってみたい。詩も書きたいな。来年こそ、5曲作るを本当にしよう。今年は5曲作ると言っておきながら、1曲しかできず。その一曲も、初めて詩と曲をつけてライブで歌ったら、何だか変な気持ちだった。自分で書いたものを歌うっていうのは、こんなに恥ずかしいものなんだと知った。それにも慣れよう。

話は変わって、今日は来年出版予定の本について、odoの濱田さんと本の打ち合わせ。前々から本を作りたいと声をかけてもらっていて、やっと具体的に動き出す日。まだイメージが完全には固まっているわけではないけれど、話をする中で、何となく見えて来た気がする。濱の切り絵の良さが、ちゃんと伝わるように作るにはどうしたらいいのか、そして、ブックロアらしい一冊になるようにと考える。濱は、昔から知っているし、気の知れた人なので、言いたいこと言い合って、良いもの作れたらと思う。本は、作家だけで作るものではなく、編集者と一緒に作るもの。今回は、畑尾和美が編集担当します。濱と同級生コンビの本がどう仕上がるのだろうか。

とにかく来年早々からこの本をどんどん進めていく。そして、もう一冊作る本がある。手を動かさなかったら、船は勝手に進んではくれない。自分たちで漕いでいくから船は進む。波まかせとはいかない。

西森まりこカレンダーと西尾勝彦さんのお知らせ

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西森まりこさんの日めくりカレンダーをアップしました。
西森まりこさんは高知に住まれている作家さんで、一昨年、我が家も西森さんのカレンダーを高知で買いまして、日々これを眺めておりました。
「今日は○○の日」ということが、書いていて、それに合わせてイラストや写真のコラージュなどが描かれているのですが、それが何とも面白いこと書いてあったりするんです。それで、下に芸能人やら有名人の名前が必ず書いているのですが、それがその日が誕生日の方らしいのですが、その人を選ぶセンスも面白いです。オススメです。我が家はトイレの壁につけていました。オススメです。

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【取扱い作家さんのお知らせ】

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ブックロアから、2010年に出版した西尾勝彦さんの詩集「朝のはじまり」が、しばらく出版社在庫がなくなっていたのですが、「朝のはじまり」のお問合せをお客様からいただくことが多くて、この度、少しだけ増刷することになりました。(雲の生まれるところでは、まだアップできておりません)。少しずつ出荷しているので、ブックロアの取扱いのお店でご購入いただけます。

それを記念してというか、このタイミングで西尾勝彦さんが、大阪玉造のバイエルで展示をしています。

西尾勝彦展 「ふたたびの朝のはじまり」
2014年12月11日〜27日 ※月〜水 14日 休み
12:00 – 20:00

期間中にイベントも開催します。

のほほんスピーチと詩の朗読
2014年12月23日(火)15:00開始
参加費:1200円(1ドリンク・奈良のお菓子付)
※要予約のため、バイエルにお問合せください。

beyer books plus library
大阪市天王寺区玉造元町14-25 【MAP
06-6625-8925
http://www.beyerbooks-pl.us

西尾さんのブログ「粥彦」

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こちらは、先日UMLAUTでおこなわれたritual vol.2。高野裕子さんとイケダユーコさんの実験的なイベント。前回とは内容も違っていて、よかった。二人のバランスが面白いなと思った。前回はイケダさんがすごく目立っていたのだけど、今回は高野さんがひっぱっていた気がする。次も楽しみ。
イケダさんは現在ソーイングテーブルコーヒーで展示中

話は変わって、20日のYah! ガブリエルのライブ、満席になったそうです。ありがとうございます。みなさん知った顔で安心。最近はこのライブに向けて、練習ばかり。バンドは楽しい。そして、やる度に発見がある。年に一回しかライブをしないけれど、これだけいろいろ発見があるのだから、もっと頻繁にやったら上達するような気がする。まぁ、やらないけど。

何よりうちのバンドはタマケンさんがすごい。バンドの曲の歌詞はほぼタマケンさんが書いているし、曲も半分くらいはつけてくれている。そして、今年はタマケンさんのベースがどんどん良い感じになっていて、演奏していても、歌っていても気持ちがよい。僕はギターをがちゃがちゃやっているだけで、ワンパターンすぎて、成長もなく自分でも嫌になる。テクニックなどなく、勢いだけしかない。タマケンさんは曲毎にいろいろ考えてきてくれている。とてもメロディアスなのを弾いてくれる。やっぱり何だかんだで、ベースがしっかりしてくると曲がすごくよくなる。だから、今回のライブはベースを聴いて欲しい。そして結局、女性にモテるのはギターよりベースだ! 結局、タマケンさんが一番モテる。