カテゴリー別アーカイブ: 新着商品

DONKOH 東口和貴子

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ご紹介がなかなかノロマな雲の生まれるところでありますが、本をいくつかアップしました。遅くなってしまったのですが、ブックロアから出た新刊の「DONKOH」も含めて、5点です。

DONKOH 東口和貴子イラスト集 オススメ!(ブックロア新刊です)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=431

八月の水 4 旅人と詩人の雑誌 第四弾
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=430

耳の人のつづき(西尾勝彦 私家版)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=430

旅行記 後編 (やっと後編がでました!)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=432

yamyam Takamatsu Note (高松のスケッチ集)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=429

DONKOHのことも、なかなかお知らせできておりませんでしたが、ブックロアから出ました新刊です。こちらはイラストレーターの東口和貴子さんの初のイラスト集です。口で説明しづらいので、見ていただいたらきっと、子どもからおじいちゃんまで楽しめる、一コマ漫画中心の本です。ほぼ、サイレントのイラストなので、きっと外国の方でも見てもらえるかもしれません。

東口さんとの出会いは、もう10年以上前で、ソーイングギャラリーの代表をしていた時に、本当に最後の方の展示でした。あの頃は、まだ20代の前半くらいだったったでしょうか。あの時から、ちょっとユニークな絵を描いていて、よくよく考えると、あの頃から東口さんの絵は、あまりブレずにいてて、それはすごいことだなと思います。

この本も、ゆっくりといろんな人の元に届けていきたいと思います。ぜひよろしくお願いします。今回、編集とデザインは中島が担当させていただきました。

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久々に日記

3月も終わりかけております。毎日、「あ、もう終わったか」とアッと言う間に過ぎていく今年。先日、誕生日を迎えました。36歳。自分が関東から関西に来たのが18歳なので、ちょうど人生の半分が関西にいることになりまして、めでたくハーフになり、ちょっと感慨深くなってしまいました。今日、ユーチューブでさだまさしの「案山子」を聴いてたら、涙が溢れてきたのもそのせいだと思います。関西に来た18年前を思い出してました。関西弁が耳に新鮮だったあの頃が懐かしいです。今となっては、たまに関東に帰って電車に乗って聞こえてくる関東弁が耳に馴染まなくなってます。高校生卒業してから関西の空気の中で育ってたら、そうなるみたいです。そして、自分も年を重ね、環境も変わり、さだまさしの歌がぐさっと心に刺さるようになりました。

こんな記念すべき誕生日ですが、誰にも誕生日プレゼントをもらっていないので、自分で自分にプレゼントしようと、欲しいものをここ一週間ほど考えているけれど、何も思い当たらないのが、ちょっと自分で残念。満たされているってことでしょうか。さだまさしのライブのチケットでも買おうかな。一回、行きたい。

くまざわさんのブローチ

一ヶ月があっという間。

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くまざわのりこさんのブローチをアップしました。
http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=72

くまざわさんのブローチは人気で、どんぐりシリーズを残して無くなっていましたが、今回は「ひまわり」「雪のひとひら」「あじさい玉」といろんな季節のブローチが入荷しました。今回もいいです。黒いのもの好きですし、雫の形のも好きです。

さてさて、なかなか、オンラインストアの更新作業が追いつかず、すみません。何とも、更新のややこしいオンラインストアで、時間がかかります。

不本意ではありますが、いつも手書きで書いていたコメントをやめようかなってことで、今回書いていません。いつも、汚い字で本当にどうでもいいことを書いていたのですが、どうでもいい割には、考えるのに時間がかかったりするので、ちょっとだけ時間短縮のためにやめることにしました。すみません!

今年は、年明けから何やらバタバタとしていて、これが今のところ4月後半くらいまで続きそうな予感です。今年は、いろいろ変わり目にしたいということで、とりあえず数年間思い続けていた引っ越しをするのが今年の目標です。本当は遠くに行きたかったのですが、結局近場に引っ越すことになりそうで、内心ちょっと残念ではあるけれど、前に進んだり、新しいものを得るためには、何かを諦めたり、手放したりすることも必要なんですね。

この歳になって、いろいろと気付かされることが多すぎる毎日です。

BOOKLOREのお知らせなど

20150228福岡の「TOORI/空室」さんにて、昨年出版しました「My Dining」のイベントが開催されます。期間中は、My Dining で使用したイケダユーコさんのイラスト原画をご覧いただけます。またBOOKLOREのその他の書籍の販売もしていだきますので、ぜひ九州にお住まいの方や、行かれる方はTOORIさんまで足を運んでみてください。期間中の21日は、AO 中西ゆう子さんの「デザートプレート会の会」も開催されます。

「My Dining」
2015年3月10日(火)ー29日(日)
TOORI /  空室
福岡県福岡市城西2-13-27
13:00-21:00 月曜日定休日
http://toricoffee.info

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://toricoffee.petit.cc/banana/2373720


20150228-2そして、もう一つ同じ時期になりますが、東京初台のMOTOYAさんで、イベントに参加します。こちらは毎年お誘いいただいているブックフェアです。有り難いです。BOOKLOREから出した本の中でも、読み物を中心に置いていただく予定です。他の出版社さんも気になるところが沢山あります。東京方面の方や東京へ行かれる方、ぜひMOTOYAさんへ立ち寄ってみてください。

「もうひとつのBook Fair」
2015年3月4日(水)ー22日(日)
MOTOYA
東京都渋谷区初台2-24-7
http://www.mo-to-ya.com
13:00 – 20:00 月・火曜日お休み
最終日は18:00まで。3/14,3/15は17時から入場は閉館の30分前まで
要ドリンクオーダー

イベントの詳細は以下をご覧下さい
http://www.mo-to-ya.com/gallery/exhibition/next1503.html


〈雲の生まれるところ、商品アップのお知らせ 〉

36-2-l 37-3-l odo 濱田久美子さんの葉書のセットと、当店、副店長の畑尾和美の葉書セットをアップしました。odo濱田さんは、いつも眺めている星ヶ丘洋裁学校の庭の植物を4種類を切り絵で作成し、葉書にしています。畑尾の方は、日々の生活の中で見つめた風景を写真に収めて、それを竹紙に糸で刺繍をして、作品に仕上げたものを葉書にしています。

二人とも、元々はソーイングギャラリーのスタッフで、そして同じ歳。それぞれが、いつも見ている視線の先が葉書になっています。似ているわけではないけれど、同じ歳月を生きているから、何か刺激し合うものも少しはあるのかもしれません。
葉書はセット販売なので、贈り物にも喜ばれるかと思います。

そして、BOOKLOREではodo濱田久美子さんの本も制作中。今回の本の編集担当に畑尾和美も入っています。このペアでどんなものが出てくるのか、きっと面白いのではないかと思います。


〈日記〉

明日から3月です。今年に入ってから、2ヶ月経ちましたが、今年は行動する年かもしれません。ずっとそう願っていたから、良いのですが、やってくる時は、いろんな事が一気にやってきます。昨年から、本をもっと作りたいなと思っていたから、今年は3冊出版することになりそうだったり、久々に個展をしてみたいなと思っていたら、展示をすることになりそう(というか、やるのだけど)だったり。その他、何か一気にやってきた。そして、今年は日本全国の本を取り扱っていただいているお店にいろんなところに行きたいなぁって思っていたら、マイラーの兄(二番目)から「マイルを貯めたら」と言われ、あれよあれよとカードを作って、マイルを貯めることに。飛行機で行くところばかりではないのだけれど。兄にマイルの貯め方を教えてもらうと飛行機に乗らなくてもいろいろと貯まるみたいで、ちょっと面白そう。全然旅行に興味はないのですが、一応目標をたてた方がいいと思うので「夢はマイルを貯めてハワイ旅行」です。

ずっと場所が欲しくて、物件を探し始めたりしていて、一軒あたってみたけれど、駄目そうだったので、また次を考えなくてはいけないけれど、まあノンビリゆっくり探すことにします。でも、今年中には何か良い方向に行くといいなと思っていて、場の形はどうなるかは、やる場所が決まってから考えます。でも日々妄想だけはあって、お客さんが全然来ないイメージしか出てこなくて、お客さんが来ないから早めに店を閉めちゃって、海辺でギターを弾けているというイメージしか湧かないのです。

〈近々の中島のお知らせ。〉
3/27 大阪堂島のUMLAUT ダンス部 → 出る!
4/11 東京の巣巣さんのライブにYah! Gabriel → 出るみたい!

何か今年は、忙しくなりそうな予感。幸せなこと。

〈近々のぼやき〉
たまに、こんな個人出版社でも働かせくださいとか、私のイラストを使ってくださいとか、若い子らしき方からメールがきたりするのだけれど、うちみたいな小さいところは雇えないし、イラストを使ってあげたり、そう簡単に本を作ったりすることができないので、一応そんな事を書いて返信しても、その後返事がないのですが、それてちょっと寂しいよね。


そういえば、永井さんの展示が近々、鎌倉と東京で開催されます。
両方とも行きたいです。

まずは、鎌倉の小山千夏さんのお店「fabric camp」にて、永井宏さんの奥様である南里惠子さんが手元に置いている永井さんの作品を展示します。南里さんが手元に置いておきたいと思った作品だから、それはそれは素敵なもののはず。もちろん全部非売品です!

「南里惠子さんの永井宏展」
fabric camp
鎌倉市扇ガ谷 1-9-14 1F
2015年3月16日(月)-25日(水)
10:00-17:00 木曜、日曜定休

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://blog1.fabric-camp.jp/?day=20150218

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そして、もう一つは東京の巣巣さんにて。
こちらは、期間中にいろんなイベント(奥野修さんのライブとかも!)も開催されます。盛りだくさんで面白そうです。

「永井宏作品展 growing green 1996」
巣巣
東京都世田谷区等々力8-11-3
2015年4月1日(水)-15日(水)
6日、16日お休み
10:30-18:30

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.susu.co.jp/news/p1122.html

Leleさんの鞄など

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Leleさんの鞄や帽子をアップしました。
http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=27

相変わらずの遅いアップで申し訳ないんですが、大きな鞄といつもの2wayBag そして、秋冬のものの帽子や、春夏の帽子など、季節感ない雲の生まれるところです。
ぜひご覧下さい。

Leleさんの作るものは、どんどん完成度が高くなってきていて、毎回驚きます。何でこんなの作れるのかが不思議。大きな鞄、オススメです。欲しいなぁ。

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今週末は永井さんの展示を観に、東京へ行く。

この前のブログで、24日のトークショーを見たいなってくどいように書いたら、関東方面から「象の音楽も見たいって書きなさいよ!」という圧力がかかってきたので、書かないと、もう神奈川の土は踏めない気がするので書きます。

「象の音楽」も見たい!

いや、でも関東に住んでたらきっと、全部のイベント行ってただろうなぁ。25日に行くので、中川五郎さんのライブがあって、それがとても楽しみ。初めて聴くので、どんなだろう。

今回は東京一泊なので、少しフラフラするつもり。僕のフラフラは本当にフラフラ。

しかし、タンバリンでは永井さんの作品とか売っているのだろうか。欲しくなっちゃったらどうしよう。お金はそんなに使えんなぁ。といいながら、ホテルも御茶の水にしてしまったし、楽器とか欲しくなったらどうしよう。

いつも実家に帰るのは新幹線だけれど、今回は東京泊まりだしホテルパックというやつを探してたら、新幹線よりも飛行機の方が安いことを知る。何だかよくわからん。ホテルがついて飛行機往復で20000円って、そんなんでやっていけるのでしょうか。しかも伊丹から乗れるから楽。こんなに安く飛行機に乗れて、しかも新幹線よりも早く着くんだから、リニアとかいるんだろうか。リニアで時速500kmで移動できるよとかって、そんなに嬉しいもんなのかな。かけっこが速いやつがモテるみたいな、もうそんな時代でもない気がするんだけど。でも、実際乗ったら、ウキウキしちゃうのかなぁ。しかし、みんな薄々いらないんじゃねぇのかって思っているはずで、節電とか、環境保護とか、至極当然な言葉は、経済効果という魔法の言葉で全て消されていくよう。

椿野恵里子 2015カレンダー など

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2015年のカレンダーを3種類アップしました。
上から、椿野恵里子さんしゅんしゅんさんミロコマチコさんです。

気が付けば、年末です。来年のカレンダーやスケジュール帳のことなど考える時期ですね。どれも、うちでは使っているカレンダーばかりです。我が家では、部屋のいたるところにカレンダーがありますよ。

椿野さんと、しゅんしゅんさんは、ポストカードセットも一緒にアップしているので、ぜひご覧下さい。


【以下お知らせ】

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順調にブログ書いていたのに、一ヶ月もあいてしまった。二週間ぐらい書いてないかなぁって、思ってたのが、一ヶ月である。気が付けば、シャムアさんの実店舗のお知らせすら、このブログに掲載していない。申し訳ない。facebookやtwitterやinstagramでは、いろいろやっていたから、書いていた気にになってました。物忘れがひどくて、うっかりミスが多くて、最近怖い。

さて、一番上の宣伝が思いっきりプライベートなことですが、今年もYah! Gabriel!(tamaken/nishikawa shirou/nakajima eyu)のライブをします。副題が今回はふざけていてとても気に入っています。
イケダユーコさんの展示がソーイングテーブルコーヒーで10日から始まるのですが、その期間中にさせてもらえることになりました。イケダさんの宣伝より上に書いてしまってすみません。
だって、同じくイケダさんの展示中に開催される青木隼人さんのライブは早々に定員になって締め切っているというのに、Yah! Gabrielは予約は数名という、、、。
ご予約は、ソーイングーテーブルコーヒーまで!(件名に『ガブリエル ライブ』とご記名ください。)

最近はこのライブに向けて、練習をしたり、去年の録音を聴いていて、去年ライブ中に展示していた坂本真衣子さんのために歌った「マイマイを憐れむ歌」の歌詞が自分で書いておきながら、なかなかうまいこと書いているなと関心する。もう歌う機会がないのが残念である。ふざけた歌詞だと、ものすごくすぐに書けるんですが、真面目な歌詞は全く書けません。今日もふざけたやつを考えようと思って、ギターを持って10分で書いてしまった。 本当はちゃんとした歌詞を書きたいけれど、結局今年は5個は詞を書くと目標をたてていたけれど、結局作った曲は一曲。初めて、自分で詞と曲もつけた歌。でもでも何かちょっと甘ったるい感じだから、恥ずかしいので、本当はもう一個作りたいのだけれど、たぶん間に合わないだろうな。


ikedayuko_st2014

これを先にお知らせすべきですが、取扱い作家であるイケダユーコさんが、大阪枚方のソーイングテーブルコーヒーで展示をされます。ソーイングテーブルコーヒーでは絵の展示は少ないですが、イケダさんの作品がどんなになるのか楽しみです。DMの絵もとても良い感じで、故郷の海だそうです。

イケダさんのことを書くと長くなりそうなので、やめますが、もう何年も作品を見続けている人です。ソーイングテーブルコーヒーの今年最後の展示、どんなになるのかなぁ。

「それは、波のようだね波のよう」 イケダユーコ個展
2014年12月10日(水)…21日(日)(月・火休)
11:00 – 18:00(10日はライブのため15:00まで)

詳しくはソーイングテーブルコーヒーのeventページをご覧下さい。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg6.html 

そういえば、このDMの製作と最近リニューアルあるしたウェブサイトも作らせてもらいました。DMは、絵の力が、ありますので、デザインっていうほどのことはしていないですが……。まぁ、ウェブの方もいたってシンプルで真っ白なので、デザインっていうほどのことはしてないですが……。いつもまぁ、デザインっていうほどのことはしてないんです……。
ウェブサイトは彼女が日々drawingをアップする予定で、一番新しいdrawingがトップページに表示されるようになっています。
今日はこれでした↓

IKEDA YUKO

当店でイケダさんに購入していただいた、Ruのウールのワンピースの絵。とてもいいな、この絵。


nanae

続きまして、取扱いさせていただいているcazimi浜七重さんがご自身の大阪北浜のアトリエで作品展を開催します。12月21日で、北浜に引っ越しをしてアトリエをオープンさせて一年になりまして、その機会に作品展をされるそうで、クリスマスオーナメントや冬の新作鞄などが並ぶみたいです。クリスマスの季節を思った、七重さんならではの作品、楽しみです。

「HOME」暮らしを彩るあたたかな手仕事の作品展
2014年12月12日…21日 (close16)
12:00 – 19:00
アトリエの場所などcazimiのウェブサイトをご覧ください。
http://www.nanae-sr.com


GECKO

こちらも取扱い作家のgecko ニシカワアツコさんが、鳥取の「一月と六月」で開催される織りをされている方5名のグループ展に参加されます。鳥取の近くの方はぜひ。当店取扱いのローゼンコンのポットマットもあります。ニシカワアツさんは、21日に在廊されるそうです。

「真冬のおしたく展」
2014年12月11日(木)…24日(水)
11:00-18:00 ※23(祝)はOPEN

会場の場所など詳しくは「一月と六月」のウェブサイトをご覧下さい。
http://ichiroku16.com

織布geckoのウェブサイト
orinuno-gecko.net


dm2014

BOOKLOREが大阪・南港ATC で開催されるデザインマルシェに出店します。iTohenさんとGULIGULIさんと協同という形で出店させてもらえることになりました。本を並べますので、土日、お時間ある方はぜひお越し下さい。

「デザインマルシェ」
2014年11月29日(土)と30日(日)
11:00-18:00

詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
http://design-marche.net

みのり市に参加しました

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11日土曜日は、阿倍野のみのり市にブックロアとして出店してきました。去年も誘っていただいたので、今年は二度目。最近、こういう「なんとか市」とか「なんとかマルシェ」とか、いろんなところで開催されていますが、うちに声をかけてくれるところなど、ありません。というか、こういうのって、自分から参加希望みたいなものを出すものなのかもしれない。さほど、こういったことに積極的に出る方ではないので、声をかけてもらえるのは有り難いことです。ソーイングテーブルコーヒーやedaneさん達のお陰です。
個人的には、対面で販売するというのは、以前に苦い思い出があって、若干苦手だったりします。あれは、ブックロアをはじめて2年くらい経ってからだと思いますが、東京のブックフェアに参加して、一人で慣れぬ東京へ行って、二日間立ってたけれど全然売れなくて、ただただ人が多くて、しんどかったので、もうこういうの嫌って思ってしまったのでした。しかも、隣のブースがHIMAAさんで、前日の夜に作ったという、コピー用紙に手書きで描いて、ホッチキスの中綴じしたzineが、外人さんとかオシャレな格好をした人とかが次々とやってきて、飛ぶように売れていて、自分とは異次元の世界すぎて、イリュージョンを見ているようで、心折れてしまい、自分みたいのが、シャレたところに参加してはいかんと心に誓いました。まぁ、あの頃は出している本も数冊だったし、売れなかったのは、ぼくの愛想に問題があったのだと思います。

でも、みのり市は去年、声をかけていただいて参加しまして、シャレた感じではなく、神社の中で、地元のお祭りのような雰囲気もあって、肩をはらない感じが好きだったし、来てくださる方も熱心に本を読んでくれたり、話しを聞いて本も買って下さったりで、とても良い市なんです。そして、今年も嬉しいこともあって、AOさんの「My Dining」を見た人が、「これ恵文社一乗寺店で買いました。一目惚れでした。」って言ってくれたり、ブックロアが一番最初に出版した「Fantastic Something」を「この前、古本屋で買って、今読んでます」という方や、「これとこれとこれ持ってます」とか言ってくれる人。僕が日陰の生活をしている間にも、いろんなところで本は巡って、誰かの手に届いているというのを直接聞けて、感動。そんな話が聞けただけでも、もう本は売れなくてもいいやなんて、思ったけれど、本を買って下さる方もたくさんいて、途切れずにお客様が、ブースの前にいてくれるという、奇跡な一日でした。みのり市のあの雰囲気を作っている方達が素敵だから、来られる方々も良い感じの方ばかり。しかも、新旧関係なく、いろんな本が旅立ってくれた。本には、賞味期限はないから、いつまで経っても読んでもらえるような本を作ろうと、心がけているから、何だかそれがとても嬉しかった。じっくりじっくり続けていれば、良いことは必ずあるな。

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[アップ情報]

雲の生まれるところも、じっくりゆっくりですが、日々アップしていきます。

ブックロアから出版しました「八月の水3号」をアップいたしました。
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=322

レシピの感想お待ちしております!

新しく本を作らせてもらって、少しずつ出荷の準備をしております。そして、取り扱い店舗様からも、ご注文をいただいて、少しずつ世に「My Dining」が流れていっています。この本も、長く愛される本になればいいなと思います。ぜひこの本のレシピで料理を作った感想などを聞いてみたいです。どしどし、そういった感想もお待ちしております。

本の情報もブックロアのホームページに掲載しておきました。
http://booklorebooks.net/detail_mydining.html

それで、まだ全然出荷が出来ていないので、手に入れられるところは限れておりますし、雲の生まれるところのサイトに掲載するのは、取り扱い店舗様への出荷作業が落ちついて、少し経ってからアップできればと思いますので、もしお近くにブックロアの取り扱い店舗がある場合は、お問い合わせいただきまして、ご購入下さい。

ブックロアの取扱店

もし、お近くに取り扱い店舗が無い場合は(掲載店舗でも書籍が無い場合)、今回の本はお近くの一般書店でも取り寄せが可能です。
以下のISBNコードと書籍名などをお伝えいただければ、一週間ほどで取り寄せてくれるかと思います。
ISBN978-4-9903667-5-9 C0077

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以下更新情報

1-5-lイラストレーターのニシワキタダシさんの紙ものセットをアップしました。
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=266

もはや説明不要な、イラストレーターのニシワキタダシさんが今まで作ってきた紙をセットにして、少しお得な価格で販売していています。セットの中に一枚だけサインを書いてもらいました。近所に住んでいるので、これからもいろんなものを取り扱わせてもらえたらなと思っています。

ニシワキさんのホームページ
http://www.smoca-n.com

最新刊「こんなときのどうするの辞典」
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4483

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鋳造で作品を制作されている田中祐江さんの作品をアップしました。
http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=68

鋳造とは、ロウなどで成形した形を石膏などで型をとって、そこに融かした金属を流し込む、形を作る技法で、田中さんとは昔ソーイングギャラリーをしていた時に個展をしれた際に知り合いました。その頃は、まだ金沢の学生でしたが、今は岐阜の方で講師もされており、制作活動も続けています。僕もソーイングギャラリーを、まだはじめたばかりの頃に田中さんの作品を見て、えらく感動しまして、その光景はずっと頭に残っていたため、今回お取り扱いをお願いしました。

その時の個展様子がコレです。
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ギャラリーに砂を盛って、そこに鋳造で作った花を植えていました。枯れた花のようだけれども、金属なのでもちろん枯れないわけで、そんな感じがとても好きでした。

鋳造というのは、設備がかなり大掛かりになるため、今は学生の頃のように大きな作品は、作る機会は少ないようですが、でも扱わせてもらった青銅の皿の作品からは、この頃から続く、田中さんの中にある作品づくりのコンセプトのようなものが見えてきます。

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以下取り扱い作家さんのこと

omote

 

副店主こと、畑尾和美が枚方のソーイングギャラリーで個展を開催します。

「その ひとつ から」畑尾和美個展
6/25(Wed.) ~ 7/7(Mon.)  12:00~18:00

期間中に朗読会と毎年恒例の七夕のイベントも開催します。

朗読会 7/6(日)SEWING TABLE COFFEEにて
19:00より1時間ほど。AOの中西ゆう子さんのお菓子とSEWING TABLE COFFEEの飲み物、灯りを囲んでのあたたかな会を思っています。
参加費:1500円
ご予約:ソーイングテーブルコーヒー タマイ tamaken@mac.com

七夕 7/7 (月)
七夕には星ヶ丘学園土の裏庭で、夜店、七夕の朗読、 キャンドルの点灯を行います。一年に一度の七夕の夜を静かにゆっくり過ごした いと思います。

イベントの詳細等詳しくは畑尾和美のホームページをご覧下さい。
http://hataokazumi.net

fukui

豆灯ロウソク展「草原の灯」 福井あゆみ
6/25(水)〜7/7(月)
 at SEWING TABLE COFFEE

ロウソクのお取り扱いをさせていただいている豆灯の福井あゆみさんが、ソーイングテーブルコーヒにて、畑尾和美と同じ会期でロウソクの展示をいたします。様々な種類のロウソクが並ぶ予定で、7/6,7には北海道から福井あゆみさんがいらっしゃるそうです。

こちらも詳しくはソーイングテーブルコーヒーのホームページをご覧下さい。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg6.html

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以下日記

最近、人にブックロアを何年やってるんですか? とか 今まで何冊出したのですか? とか 聞かれることがあるのですが、何年やってきたのか、何冊出したのとかも全く把握してなくて、「5,6年かな」とか「10冊くらいかな」とか、だいたい曖昧に答えてしまうのだけれども、いったい僕何年やってるんでしょうか。で、何冊作ったかぐらいは把握しておこうということで、この前、ブックロアのホームページに掲載している本の数を数えたら、今回の本で18冊目でした。本当に10冊くらいかと思ってたので、意外と出しておりました。記念日とか、何周年とか、そういう数字に興味がないようで、人の誕生日とかも覚えられないし、自分の年齢を聞かれても、パッと答えられないので、どうでもいいのでしょうね。

ながしまゆうこさん

DSC_6739ながしまゆうこさんの紙ものをアップしました。
ながしまさんは、消しゴムハンコの作家さんで、以前からハンコを取り扱わせていただいております。もともとは、ハンコそのものを販売することはせず、今回アップしたような葉書などに手作りのハンコを押して発表していました。だから、これが本来のながしまさんの作品ということになるかと思います。ひとつひとつに物語のある、絵柄になっています。

さて、今回もイラストがヘタクソすぎて嫌になるのですが……。紙ものを描くのが難しいですね。立体物の方が描きやすいのです。絵を絵にするというのが、そもそも間違っておるのですが。

しかし、スローペースのアップばかりですみません。いろいろと溜まっております。
5月はもう少しアップしたいものがいくつかありますので、また懲りずに見てやってください。

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以下お知らせ

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SEWING TABLE COFFEEの店主玉井健二さんがTシャツ展と船の展示をします。
毎年、この時期にTシャツの展示をしているのが恒例となっておりますが、今回は船の作品も制作して販売するそうです。こうやって発表するのって、いつぶりでしょうか。かなり久しぶりな気がします。ぜひ! 僕もなんだかんだと、毎年タマケンさんのTシャツを着ているし、3日に1回は着ている気がします。やっぱり長袖Tシャツがいいので、今年も長袖あるといいなぁ。

SO SEA SEW
tamaken 青空 Tシャツ展 at SEWING TABLE COFFEE
2014 5/28(水)〜 6/1(日)
http://tamazkue.sakura.ne.jp/cn11/pg6.html

スクリーンショット 2014-05-16 0.34.19素描家のしゅんしゅんさんが高知のvillageというイベントに今週末に参加されるそうです。
音楽や食やクラフトなどお祭りのようなイベント。これは楽しそう、行ってみたい……

しゅんしゅんさんはこちら
http://village-kochi.com/archives/1208

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ガラス作家の今井美智さんが、ガラス展を今週末より開催します。
ガラスの季節がやってきました〜。
http://shingoster.com

 

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以下日記

昨日は星ヶ丘へ。学園の会議に参加。これからのことを話す会議。実は法人の評議員ということで、園長に誘われたので、顔を出したのですが、話しを聞いていて、いろんな人たちの知恵が集まって、きっとあそこは大切に残されていくのだろうなと思った。そして僕は、その中にはいないのだろうなとも思った。会議に参加していた方達と熱が全然違ったから。と言いつつ、いつまでも端っこの方にいるかもしれないけれど。

耳の人

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ブックロアから出版された西尾勝彦さんの新刊「耳の人」をアップしました。

西尾さんは奈良の詩人で、ブックロアからはこれで3冊目の詩集となります。旅人と詩人の雑誌「八月の水」も西尾さんの企画で出版しています。

雲の生まれるところと同様、ブックロアものんびり出版社なので、毎年何冊も本を作ることがなかなかできませんが、西尾さんが個人の詩集や雑誌を出してくれているお陰で、何とかかんとかやっていけております。

今回の「耳の人」の原稿をはじめてもらった時、内容がいつもと違うので最初戸惑って、意味がよくわからなかったのですが、1/3くらい読んでいったら、なるほどなるほどっていうことになり、最後の方になるとその世界にどっぷり入り込んでいました。読み終わった後の余韻もあって、まるで小説です。

そして、こんなにも物語っぽい内容で、情景もイメージしやすいのにも関わらず、今回の装幀はものすごくシンプルです。それがまた良いのだと思います。表紙に写真やイラストなどが、もし入っていたら、今回の場合はきっと西尾さんの世界を壊してしまっていたような気がします。それを計算してなのか、装幀をお願いした梅田さんは、「耳の人」をよい具合に表現してくれました。

そして、表紙は活版印刷になっていまして、梅田さんのバイエルのお店の近くに、ご夫婦でされている小さい印刷所があって、そこでお願いしました。普段は葉書や名刺など小さいものの印刷しかしていないところなので、最初にお願いしにいった時は、おっちゃんは結構戸惑っていたけれど、面白そうやなって喜んで引き受けてくれました。灰色の紙に白で印刷するとか「これは見えへんやろ」と「銀色の方がいいんちゃう」とか、いろいろ提案をしてくれましたが、「白でお願いします!」と無理矢理お願いして出来上がったわけです。「印刷しているところ見せてもらえますか?」とお願いして、「見たいか、ええよ」ってことになったのですが、いざ印刷する日に伺ってみると、「そんなに見られたら手つめるわ!」って言われて、結局印刷しているところ見られませんでした。おっちゃん面白いでした。

数年前から活版印刷が使われた印刷物というのをよく見るようになってきましたが、本を作っている身だというのに、さほど興味がありませんでした。その他特殊印刷やら様々な製本方法で、キラキラしたり、ページの開き方がしやすかったりと、いろんな本が沢山ありますが、ブックロアの本はどちらかと言えば形よりも中身の方だったり、自分達がその本に手を加えることに、興味が湧いているので、紙が束になっていたら何でもいいのです。家のプリンタで出して、ホッチキスでガチっと止めたものでも、立派な本だと思うし。しかし、今回お願いした活版印刷のおっちゃんとかと出会うと、また活版もしてみたいなという気にもなります。何でもそうですが、結局「人」というのが一番なのだろうと改めて思います。いつも本の印刷をお願いしている印刷所さんも担当の方が丁寧に対応してくれるので、またお願いしたいという気持ちになるし。こうやってひとりひとり出会っていくことで、本の作り方も変わっていくのかもしれません。

さて、ブックロアの次なる本を現在制作中です。もう2年くらい制作中なわけですが、やっと終わりが見えてきました。いつも本を作る時に思うのだけれど、「これは売れる!」って。でも、だいたいのんびり売れていくので、身の丈に合っております。
しかし、今度の本は新ジャンルの本ですので、本屋さんでも、いつもと違ったコーナーに置かれることになるわけなので、いつもと違う方が手に取ってくれるかもしれません。何かの拍子で爆発的にヒットしたらどうしようと、やっぱりそんなこと考えてしまう、欲深き人間です。

そういえば、消費税率を8%に変更にしました。それに伴いまして、送料の一部と代引きの手数料が変わりました。ご了承ください。そして、もちろんモノの価格も上がっております。書籍など、やはり数字で見ると寝上がったなぁっていう気がしますね。税抜き1500円の本が今までは1575円だったのが、1620円になったりすると、やっぱり高いなぁって思ってしまいます。45円しかアップしていないのに……。案外、小額のモノの方が気になるのもしれないですね。

山田衣さんと高野裕子さん

撮影:富鶴正夫

撮影:富鶴正夫

こんにちは。雲の生まれるところは、ブックロアが運営しております。ブックロアのホームページにもブログがついていたのですが、2個もあっても、器用に更新が出来ないので統一することにしましたので、ブログのタイトルが「雲の生まれるところとブックロアのブログ」と何のひねりもないものになりました。たまにブックロア情報もこちらにお知らせします。

さて、本日は洋服を作っている山田衣さんのものを3つアップしましたのでお知らせです。
冒頭に掲載の笑顔の素敵なお姉さまは、AOさんこと中西ゆうこです。山田衣さんのシャツを着て、お似合いで、非常にさわやかで素敵です。AOさんのアトリエで撮影させてもらいました。

本題ですが、このシャツの詳細は以下から見られます。
http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=40
綺麗なチェック柄の麻のシャツでして、山田衣さんらしい、細部までいろいろ拘っているシャツなのです。襟のところとか、袖のところとか、ボタンとか面白いですよ。

photo:masao tomitsuru

photo:masao tomitsuru

もうひとり、モデルとして着ていただいたののは、お菓子を作られている咲子さんです。咲子さんもとってもお似合いでした。さりげなく、このシャツを着こなすっていうのが、またかっこいいです。

9-4-l

撮影:富鶴正夫氏

そして、2点目はショールカラーのベストです。上の写真はベージュで現在はLサイズのみの取り扱いです。Lサイズは男性でも着られます。モデルはダンサーでUMLAUT代表の高野裕子さんで、149cmと小柄ですが、Lサイズでも違和感ないので、小柄な女性が少しゆったり着るのにも良いのかもしれません。
山田真悠子さんの作られるものは、性格が男前だからなのか、かっこ良いものが多いですね。高野さんもついつい顔がおすましさんです。

いつもはこんなです↓
9-1-l

きゃわいいですねぇ。残念ながら8-1-l人妻です。

上の写真は色がグレーで現在はMサイズのみの取り扱いです。こちらもまた良い感じですね。ベージュ、グレーともに、このベストは前身頃と後ろ身頃で色が違うのです。

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これはグレーの方です。

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こちらはベージュ。

だから重たくない感じがしていいなと思います。

しかし、Ruに続きまして、ベストとはまたまた季節感のないご紹介ですみませんでした〜。

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以下お知らせ

今回モデルをしていただいたダンサーの高野裕子さんが演出と振り付けを担当して、ご自身も出演する公演が3月26日に西宮で開催されます。

ff

高野さんは、小さな頃に「踊り」に出会い、今までずっとずっと踊り一色で生きてきたような方で、会ってみるとわかるのですが、小さい身体なのに、顔から身体から踊りに対する思いのようなものが滲みでている人なのです。
コンテンポラリーの身体表現の公演というと、普段接していない人にとっては、行きにくいものかなと思います。僕も最初に高野さんの公演(たぶん大学の卒業公演だったと思います)を観に行くまでは、全く触れていなかったものだったので、最初は緊張した気持ちで観に行きました。でも、見てみたら、それはそれは素晴らしいものでした。人の身体だけで表現されものの可能性っていうのは無限にあるものだなと感じました。これは多くの人に観てもらいたいなものだし、こういった分野の表現も、もっと気軽に足を運べるような環境になればいいなと思いました。

舞台ものの公演というのは、ある決められた時間の中で行われる表現なので、芸術の中でも絵や空間表現とは違って、お客様にある場所にある短い時間(1、2時間ほど)に集まって一緒に観てもらうということをしないといけません。そうでないと観られないから価値もあるのだと思いますが、これがある意味ハードルにもなります。高野さんは踊りを身近に感じてもらいたい、踊りは特別ではなくて、身体ひとつあれば誰でもできるし、生活をしていることも踊っているようなものなのだよということを伝えようと、いつも動いています。たぶん踊りの世界というのは、芸術分野の中でも絵などとは違ってギャラリーで展示出来るわけでもないので、ある一部の人たちの中でしか伝えられないところもあるのだと思いますが、彼女はギャラリーやらカフェやら、違った場所で、踊りの表現をして、人との繋がりをつくり、自分が信じる「踊り」の表現を地道に伝えていっています。だから、僕もこういった公演に足を運ぶようになったりしたわけで、しっかりその気持ちは伝わっています。そして応援したいなという気持ちになります。

それで今回の公演は彼女が全身全霊を注いだ作品になっていて、彼女の今までが詰まっていますし、これからの彼女の活動を示していくようなものになりそうです。だから、多くの人に観てもらいたいです。ひとつのホールを借り、市とのやり取りやら、ダンサーをまとめたりやら、演出をして、作品を発表する。彼女はそうやって、自分で場と時間を作り、表現をしていける人なのです。あんなにちっこいかわいい子なのに。今回は水を得た魚のように本当の彼女の力をしっかり観られる機会になるはずです。真っすぐな彼女の表現を観に、ちょっと映画でも観に行こうかなぁっていう気持ちで、出かけてみてください。僕も用事で行けないかなって思っていたけれど、どうやら行けそうなのでふらっと観に行きます。ダンサーの方達もきっとかわい子ちゃんばかりなので楽しみです。(不純ですみません)

あと、AO中西ゆうこのフードも出るそうですよ〜。

【日時】2014年3月26日(水) 19:00開場/19:30開演
【場所】西宮市 甲東ホール http://www.futaba-kagaku.co.jp/koutou
【出演】天羽 美帆・新井 るか・稲津 佑美・金月 里紗・斉藤 綾子・東城 彩香・中村 つく偲・本間 紗世・高野 裕子
【演出・振付】高野 裕子 UMLAUT
【food】青/AO 中西 ゆう子 http://aonoie.com
【チケット】全席自由(前売 2000円/当日 2200円)※青/AOの軽食付き

【御予約・お問い合わせ】
フライヤーやホームページでは、電話受付となっていますが、下記の高野さんのメールアドレスへ直接申し込みしてもらっても良いみたいですよ

umluat.yuko@gmail.com (担当:高野)
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3/10追記:
すみません。アドレスが間違っておりました。
正しくは
umlaut.yuko@gmail.com
※昨日ご連絡された方いらっしゃいましたら、再度こちらにお願いします!
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お名前・枚数・メールアドレスをお書き添えください。高野さんからの返信を持って、御予約確定となります。

その他詳しくは、以下のUMLAUTのホームページにも掲載されておりますが、
http://umlaut-works.blogspot.jp/p/event.html

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付録

しかし、ダンサーという人種はすごいもので、今回の山田衣さんの動画を撮らせていただいた時に痛感しました。ただ、歩くだけなのに、こんなにも違いますかって感じです。
比較してみまーす。

こちら、ごくごく普通の一般人(AO中西さん)

別にAOさんが悪いわけではないのです。普通にやったらこうなるのです。

そしてこちらがダンサーの高野さん

こうやってゆっくり動くとか目線とか簡単そうに見えて、出来ないのです。これだけなのに、何か見入ってしまうところあるますよね。すごいものですよ。

そういえば、今回咲子さんと高野さんを撮影している場所は高野さんが運営しているUMLAUTのアトリエです。こちらは、撮影の場所としても使わせてもらえるスペースですので、ぜひぜひ気になる方はUMLAUTへお問い合わせください。撮影やら展示会などいろいろと使用できると思います。
それと、高野さん自身もこういったアパレル関係の動きの指導のようなことも出来るみたいですので、そちらも気になる方ぜひ。実は今回も咲子さんは最初は身体が堅かったのですが、高野さんのアドバイスを受けて、すごく自然体になったのです。

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そういえば、先日3冊だけ再入荷しました西尾勝彦さんの私家版の詩集「うつくしい静かさ」はあと1冊になってしまいました。ご希望の方お早めに〜。