カテゴリー別アーカイブ: ブックロアのこと

ノブうどん帖 出版のお知らせ・出版記念イベントについて

nuc2nd_cover_h1-4_ovinasi_web2月9日にブックロアより新刊「ノブうどん帖」が出版されます。
ノブうどん帖は、2004年より「ノブうどん」といううどんのワークショップを開催してきた、一井伸行さんの著書です。うどんにまつわるエッセイと、うどんのレシピ集に加え、画家のマメイケダさんにノブさんが作ったオリジナルうどんを描いてもらったものを収録しています。

書籍についての詳しくは、ブックロアのホームページをご覧ください。
http://booklorebooks.net/top.html


【出版記念イベントのお知らせ】

『ノブうどん帖』発刊記念原画展 京都篇

うどんの絵を担当したマメイケダさんの絵の展示とノブさんのうどん教室が京都のnowakiさんで開催されます。
書籍の販売に合わせて、うどん用の器とマメイケダさんの絵の展示販売もあります。
陶器:大谷哲也・大谷桃子・郡司庸久・郡司慶子・清水善行・
鈴木稔・玉井恵美子・中園晋作・三笘修

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2019/2/9(土)〜24(日)
open:11:00~19:00
close:火・水
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nowaki
〒606-8386 京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1
075-285-1595
京阪本線 三条駅、地下鉄東西線 三条京阪駅 徒歩5分
https://nowaki3jyo.exblog.jp/i10/

2月9日 12時〜 10名、14時〜 10名
ミニおだし教室 予約不要
◇本か器お買い上げの方限定 ◇昆布と節類の美味しさとあんかけうどんの作り方についての簡単な講習 (試食あり)

2月10日 10:00 (受付 9:45)
子ども うどん教室 予約制
◇粉から作る手打ちうどん教室
◇募集:お母さんもしくはお父さんと子どものペア 6組(満員になりました)
◇ご用意:エプロン、タオル、お母さん用包丁(子ども包丁はご用意します) ◇費用:4,000円/1組(手打ちうどん講習、おやつ、きつねうどん、ノブうどん帖 1冊が含まれます)

2月16日 18:00(受付 17:45)
おだしのシアワセ (清湯スープ) 予約制
◇みんなで清湯スープの勉強をして、超フワフワ卵とじ鍋焼きを作ります。
◇募集:10名 (満員になりました)
◇ご用意:エプロン、タオル
◇費用:4,000円/1人(講習、鍋焼きうどん、ノブうどん帖 1冊が含まれます)

2月23日 18:00(受付 17:45) 予約制
おだしのシアワセ (トマトつゆ) ◇みんなでトマトつゆの勉強をして、トマトカレーうどんを作ります。
◇募集:10名 (満員になりました)
◇ご用意:エプロン、タオル
◇費用:4,000円/1人(講習、カレーうどん、ノブうどん帖 1冊が含まれます)

guide to plants 出版と展示のお知らせ

P_20170712_093531この度、ブックロアより切り絵作家のodo/濱田久美子の作品集「guide to plants」を出版いたしました。出版の際しまして、作家とゆかりの深い大阪の星ヶ丘の喫茶店「SEWING TABLE COFFEE」の分室「SOLEI」にて、7月15日と16日の二日間だけ本の中に収められた切り絵の展示を開催します。本の販売も行います。両日とも、作家の濱田さんは在店しておりますので、3連休の暑い夏らしい日になりそうですが、ぜひよろしくお願いします。

また、初日15日の夕方からは、作家の濱田さんと編集と装丁を担当した僕(中島)、そして本の校閲を担当していただいた一井由美さんと3人で、本を作る過程のお話をお話するトークショーも行います。参加費が500円で、1ドリンクとカレー付きです。夕ご飯を食べに来てもらうつもりでぜひお立ち寄りください。詳しくは以下です。


「guide to plants」出版記念展

2017年7月15日・16日 11:00-18:00(濱田さんは両日とも在店します)
場所:SEWING TABLE COFFEE 分室 「SOLEI」
大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘学園内
京阪電車「星ヶ丘駅」下車 徒歩4分
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

・本に収められた切り絵の原画展と書籍の販売を行います。


トークショー
切り絵作家 濱田久美子さんと出版社 BOOK LORE 中島恵雄さんと
校正にたずさわった一井由美さんとの、作品集にまつわるトークショー

2017年7月15日(土)19:00〜 1時間くらい
場所:SO LEI(SEWING TABLE COFFEE 分室)
参加費:500円(1ドリンクとカレーライス)
定員:20名
ご予約:tamaken@mac.com
※メール件名に「切り絵ハマちゃん」とご記名いただき、お名前と参加人数と連絡先をおねがいします。

 

DONKOH 原画展 at 徳島 uta no tane 

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BOOKLOREより出版しました東口和貴子さんの初のイラスト作品集「DONKOH」の原画展が、徳島のuta no taneさんで10月22日〜11月6日に開催され、同時に、ブックロアのフェアも行います。

また期間中には、ブックロアの中島と著者の東口和貴子さん、そしてuta no taneの森さんと、トークイベントも開催されます。

2016年10月22日(土)- 11月6日(日)
営業時間 | 13時- 18時
期間中の休み | 10/27(木)、10/28(金)、11/3(木)、11/4(金)

TALK EVENT
小さな出版社のはなし 「本をつくること」 at. uta no tane
2016年11月5日(土) 18時から  要予約
料金:1000円(要予約)

・中島恵雄(BOOKLORE代表)
・東口和貴子(イラストレーター) http://hi-waco.pupu.jp/

◎予約・問い合わせ
info@utanotane-shop.com

uta no tane
〒770-0866 徳島県徳島市末広4-8-32
電話・ファックス 088-678-6097
info@utanotane-shop.com
Google Map

イベントの詳細は、こちら
http://utanotane-shop.com/archives/2217

ALPS BOOK CAMP 2016 に参加します。


▼ 日程|8.5[金]6[土]7[日]
▼ 会場|木崎湖キャンプ場[長野県大町市]

今年も、長野県の湖畔のキャンプ場で行われるブックイベント「アルプスブックキャンプ」にBOOKLOREとして、参加します。今年は、デザイン事務所 Su-の角谷さんと一緒に出店です。BOOKLOREの本とSu-がデザインした本が並びます。

去年も参加しましたが、湖畔のキャンプ場で開放的な場所でのイベント。本屋さんはもちろんですが、フードブースも充実しています。トークショーや音楽イベントもあって、一日ノンビリと楽しめるイベントです。

http://alpsbookcamp.jp/ 

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去年もそうでしたが、前日には山登って、次の日下ってイベントに出店です。

ALPS BOOK CAMPに行ってきました。

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先週の7月25,26日に開催されたALPS BOOK CAMPに参加させてもらいました。
長野県の木崎湖のほとりの、キャンプ場を貸しきって開催されるブックイベント。目の前が湖。そして、二日間開催されるので、そのままキャンプ場に泊まれるという、最高なイベントであります。

昨年も誘っていただいたのですが、どうしても都合がつかず、今年が初めての参加です。とっても楽しい二日間でした。拙い説明でしたが、たくさんの方に本の説明をすることができました。今回は独りで行ったので、ずっとしゃべりっぱなしです。普段しゃべらないから、喉がやられました。話を聞いてくださった方は、とても興味を持ってくださって、本も購入してくださる方も多かったです。キャンプ場でも本は行くべきその人の元に旅立っていきます。

ブックロアブースに足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
そして、主催されていた栞日の菊池さんと、スタッフの皆様もありがとうございました。あんな大きなイベントを開催されるのは本当に大変だったと思います。僕は、そんな柄ではないけれど、あんなイベントだったら関わってみたいなと思ったりしました。

もし、来年も開催されることになって、お誘いいただいたら、今度は、もうちょっと大勢で参戦したいなぁって思います。夜に、独りで小さいテントで寝てても、外から賑やかにお酒を飲んでいる人たちの声が聞こえてきて、何とも羨ましかったです。山で独りは、全く気にならないけれど、キャンプ場で独りで寝るのって結構孤独ね。大きいテント買おう! いろんな人と一緒に行って、夜にバーベキューとかしたい。

そして、イベント前日には、抜かりなく山にも登って行きました。せっかく長野まで足を伸ばしたのだからと、キャンプ場に近かった、鹿島槍ヶ岳です。しかし、雨。登る前から雨で、若干行くのをめんどくさくなったけれど、もう来ちゃったしってことで、登る。頂上までに道、真っ白だし、何も見えないし、めちゃくちゃ風が強くて寒いし、ほとんど人が歩いていないし、頂上を目指す意味を必死に考えたけれど、何も思いつかず、頂上の景色はやっぱり真っ白で、この写真を撮っただけだった。

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登る前から、こんな写真しか撮れないことは知っていた。

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でも、途中で雷鳥が道の前を歩いていて、案内してくれたり。

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帰り道は、少し晴れたりして、綺麗な稜線が見えたり。

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戻ってから山小屋から観た、夕焼けは、綺麗だった。

夕焼けの写真を一緒に隣で撮っていた見知らぬ山ガールが「この景色見えただけでも、来てよかったですね」と言ってくれた。ただ、その一言だけもらえただけでも、この山に登ってよかったな思う。

 

BOOKLOREのお知らせなど

20150228福岡の「TOORI/空室」さんにて、昨年出版しました「My Dining」のイベントが開催されます。期間中は、My Dining で使用したイケダユーコさんのイラスト原画をご覧いただけます。またBOOKLOREのその他の書籍の販売もしていだきますので、ぜひ九州にお住まいの方や、行かれる方はTOORIさんまで足を運んでみてください。期間中の21日は、AO 中西ゆう子さんの「デザートプレート会の会」も開催されます。

「My Dining」
2015年3月10日(火)ー29日(日)
TOORI /  空室
福岡県福岡市城西2-13-27
13:00-21:00 月曜日定休日
http://toricoffee.info

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://toricoffee.petit.cc/banana/2373720


20150228-2そして、もう一つ同じ時期になりますが、東京初台のMOTOYAさんで、イベントに参加します。こちらは毎年お誘いいただいているブックフェアです。有り難いです。BOOKLOREから出した本の中でも、読み物を中心に置いていただく予定です。他の出版社さんも気になるところが沢山あります。東京方面の方や東京へ行かれる方、ぜひMOTOYAさんへ立ち寄ってみてください。

「もうひとつのBook Fair」
2015年3月4日(水)ー22日(日)
MOTOYA
東京都渋谷区初台2-24-7
http://www.mo-to-ya.com
13:00 – 20:00 月・火曜日お休み
最終日は18:00まで。3/14,3/15は17時から入場は閉館の30分前まで
要ドリンクオーダー

イベントの詳細は以下をご覧下さい
http://www.mo-to-ya.com/gallery/exhibition/next1503.html


〈雲の生まれるところ、商品アップのお知らせ 〉

36-2-l 37-3-l odo 濱田久美子さんの葉書のセットと、当店、副店長の畑尾和美の葉書セットをアップしました。odo濱田さんは、いつも眺めている星ヶ丘洋裁学校の庭の植物を4種類を切り絵で作成し、葉書にしています。畑尾の方は、日々の生活の中で見つめた風景を写真に収めて、それを竹紙に糸で刺繍をして、作品に仕上げたものを葉書にしています。

二人とも、元々はソーイングギャラリーのスタッフで、そして同じ歳。それぞれが、いつも見ている視線の先が葉書になっています。似ているわけではないけれど、同じ歳月を生きているから、何か刺激し合うものも少しはあるのかもしれません。
葉書はセット販売なので、贈り物にも喜ばれるかと思います。

そして、BOOKLOREではodo濱田久美子さんの本も制作中。今回の本の編集担当に畑尾和美も入っています。このペアでどんなものが出てくるのか、きっと面白いのではないかと思います。


〈日記〉

明日から3月です。今年に入ってから、2ヶ月経ちましたが、今年は行動する年かもしれません。ずっとそう願っていたから、良いのですが、やってくる時は、いろんな事が一気にやってきます。昨年から、本をもっと作りたいなと思っていたから、今年は3冊出版することになりそうだったり、久々に個展をしてみたいなと思っていたら、展示をすることになりそう(というか、やるのだけど)だったり。その他、何か一気にやってきた。そして、今年は日本全国の本を取り扱っていただいているお店にいろんなところに行きたいなぁって思っていたら、マイラーの兄(二番目)から「マイルを貯めたら」と言われ、あれよあれよとカードを作って、マイルを貯めることに。飛行機で行くところばかりではないのだけれど。兄にマイルの貯め方を教えてもらうと飛行機に乗らなくてもいろいろと貯まるみたいで、ちょっと面白そう。全然旅行に興味はないのですが、一応目標をたてた方がいいと思うので「夢はマイルを貯めてハワイ旅行」です。

ずっと場所が欲しくて、物件を探し始めたりしていて、一軒あたってみたけれど、駄目そうだったので、また次を考えなくてはいけないけれど、まあノンビリゆっくり探すことにします。でも、今年中には何か良い方向に行くといいなと思っていて、場の形はどうなるかは、やる場所が決まってから考えます。でも日々妄想だけはあって、お客さんが全然来ないイメージしか出てこなくて、お客さんが来ないから早めに店を閉めちゃって、海辺でギターを弾けているというイメージしか湧かないのです。

〈近々の中島のお知らせ。〉
3/27 大阪堂島のUMLAUT ダンス部 → 出る!
4/11 東京の巣巣さんのライブにYah! Gabriel → 出るみたい!

何か今年は、忙しくなりそうな予感。幸せなこと。

〈近々のぼやき〉
たまに、こんな個人出版社でも働かせくださいとか、私のイラストを使ってくださいとか、若い子らしき方からメールがきたりするのだけれど、うちみたいな小さいところは雇えないし、イラストを使ってあげたり、そう簡単に本を作ったりすることができないので、一応そんな事を書いて返信しても、その後返事がないのですが、それてちょっと寂しいよね。


そういえば、永井さんの展示が近々、鎌倉と東京で開催されます。
両方とも行きたいです。

まずは、鎌倉の小山千夏さんのお店「fabric camp」にて、永井宏さんの奥様である南里惠子さんが手元に置いている永井さんの作品を展示します。南里さんが手元に置いておきたいと思った作品だから、それはそれは素敵なもののはず。もちろん全部非売品です!

「南里惠子さんの永井宏展」
fabric camp
鎌倉市扇ガ谷 1-9-14 1F
2015年3月16日(月)-25日(水)
10:00-17:00 木曜、日曜定休

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://blog1.fabric-camp.jp/?day=20150218

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そして、もう一つは東京の巣巣さんにて。
こちらは、期間中にいろんなイベント(奥野修さんのライブとかも!)も開催されます。盛りだくさんで面白そうです。

「永井宏作品展 growing green 1996」
巣巣
東京都世田谷区等々力8-11-3
2015年4月1日(水)-15日(水)
6日、16日お休み
10:30-18:30

イベントの詳細は以下のURLをご覧下さい。
http://www.susu.co.jp/news/p1122.html

永井さんの展示など

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
雲の生まれるところも、今年もマイペースにやっていきます。ブックロアとしては、今年は2冊か3冊くらいは本が出したいなと思っています。

今月は永井宏さんの展示が東京のTAMBOURIN GALLERYで開催されます。
これがとてもとても楽しみです。

一週目と二週目で展示を入れ替える展示です。そして期間中にイベントが沢山あって、東京に住んでたら、全部行きたい。24日のトークショーにめちゃくちゃ行きたい。あぁ行きたい。しかし、24日はこちらに出店させてもらうことになっている。あぁ、行きたい。

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永井宏 ” ZUECCA REVISITED 2015 ” 展

第一週:Photograph + + + +
2015/01/20(火)〜01/25(日)11:00〜19:00(最終日〜18:00)
写真表現をベースにした創作の変遷、[ZUECCA] in a gardenを軸とした展示です。

第二週:Drawing + words & poetry
2015/01/27(火)〜02/01(日)11:00〜19:00(最終日〜18:00)
写真表現 photographから描画表現Drawingへの移り変わり、
「words」、「poetry」との融合を軸とし 最終作品までの流れを展示します。

[EVENT]
1/20(火)
13:00〜

カフェ・コーナー:中川ワニコーヒー
◆中川勇人/「中川ワニコーヒー(永井宏は名づけ親、創業20数年)」という名で
コーヒーを焙煎し、販売のかたわら絵画を作成するアーティスト。販売の予定。

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1/24(土)
15:00〜

《Talk about
The Assemblage Photography & INDEPENDENT PHOTOGRAPHERS IN JAPAN》
「ZUECCA」の時代 1970~80年代の写真作品、写真集制作などについて、当時の知る関係者によるトーク。

出演・島尾伸三 安藤隆 滑川英達 進行・濱口雅彦(タンバリンギャラリー)

◆島尾伸三(写真家)/写真集『INDEPENDENT PHOTOGRAPHERS IN JAPAN1976-83』
(東京書籍)を永井宏ほかと監修。
◆安藤隆(写真家)/多摩芸術学院写真科 在学中(1970〜72)に、永井宏とともに
『ZUECCA(作品ファイル)』を製作。
◆滑川英達(編集者)/永井宏書籍『マーキュリーシティ』(1988)、
『INDEPENDENT PHOTOGRAPHERS IN JAPAN1976-83』(1989 いずれも東京書籍刊)
編集担当。

17:00〜
ポエトリーリーディング: 象の音楽(村椿菜文 イシカワアユミ)
◆象の音楽/永井宏が招集した、
ポエトリー・リーディング&サウンドインスタレーション・グループ。
メンバーはいずれも、永井宏が主宰したワークショップのメンバー。

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1/25(日)
13:00〜 カフェ・サービス:広瀬SWAN COFFEE
◆広瀬義智:「広瀬SWAN COFFEE」なる仮想店舗を立ち上げ、
各地でオリジナルコーヒーを提供。ワークショップ・メンバー

17:00〜
投げ銭LIVE:中川五郎(ex.20th Century’s)
◆中川五郎(フォークシンガー)/20th Centry’s(1984〜87 幻のロックバンド)
ボーカル/ギター、永井宏は、サイドギター/ボーカル。
レパートリーの多くは、永井宏作詞・作曲のもの。

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1/31(土)
15:00〜
Kitchen sisters LIVE
◆Kitchen sisters/永井宏が生前所属していたブルーグラスバンド。
大社優子(バンジョー) オダギリミホ(マンドリン)Dermot(バンジョー/ギター)
安部恭治(マンドリン)・佐伯卓也(フィドル)

17:00〜
投げ銭LIVE:斎藤哲夫
◆斎藤哲夫(フォークシンガー)/1970年代より現在までフォークソングを
ベースにオリジナルを歌い続けている。
1992年発表のアルバム『Dete Fabula』は、永井宏アートワーク監修

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2/1(日)
13:00~
カフェ・サービス:広瀬SWAN COFFEE

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TAMBOURIN GALLERY タンバリンギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-24
Tel:03-5770-2331
open 11:00-19:00(展示最終日18:00まで) 月曜休
http://tambourin-gallery.com


 

【ブックロアの出店のお知らせ】

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ファンタスティックマーケット×スタンダードブックストアあべの
2015年1月24日(土)にスタンダーボブックスあべの店の一周年の企画に参加させていただきます。ニシワキさんも出るんだ! 今知った! やった〜。

【日時】2015年1月24日(土)11:00~17:00
【会場】スタンダードブックストアあべのカフェスペース
【入場料】無料
【出店】油屋マルキチ、OSCOLABO、河童堂、graf、七穀ベーカリー、Sow Men.、ニシワキタダシ、PALMYRA、Masaru’s soil maker、Monique Café、和紙のオオウエ 他

スタンダードブックストア あべの
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 Hoop6F
http://standardbookstore-a.blog.jp/archives/19538547.html


【畑尾和美のお知らせ】
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糸で描き、言葉を綴る展覧会 畑尾和美『九月の朝顔』
2015年1月17日(土)~2月15日(日)

or dans le sable(オーダンルサーブル)
名古屋市千種区猫洞通3-7-48
TEL 052-364-9883
http://le-sable.petit.cc
営業時間 11時~19時
定休日 水曜日

ブックロアの書籍の取扱いでお世話になっております、名古屋のor dans le sable(オーダンルサーブル)さんにて、当店の副店長こと畑尾和美の展示と朗読会が開催されます。

【 朗読会】
2015年2月1日 14:00〜15:30
参加費 1,000円
ご予約はオーダンルサーブルまでご連絡ください。
le-sable@poplar.ocn.ne.jp


【取扱い作家さんのお知らせ】

1/14(水)-1/25(日)
当店でも取扱いしております。SO SEAがSEWING TABLE COFFEEで明日から、展示をします。
 SO SEA ZUBON BON 展  at SEWING TABLE COFFEE

1/18(日)
西尾勝彦さんが京都恵文社一乗寺店一乗寺店の【文芸部】に出店!

西森まりこカレンダーと西尾勝彦さんのお知らせ

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西森まりこさんの日めくりカレンダーをアップしました。
西森まりこさんは高知に住まれている作家さんで、一昨年、我が家も西森さんのカレンダーを高知で買いまして、日々これを眺めておりました。
「今日は○○の日」ということが、書いていて、それに合わせてイラストや写真のコラージュなどが描かれているのですが、それが何とも面白いこと書いてあったりするんです。それで、下に芸能人やら有名人の名前が必ず書いているのですが、それがその日が誕生日の方らしいのですが、その人を選ぶセンスも面白いです。オススメです。我が家はトイレの壁につけていました。オススメです。

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【取扱い作家さんのお知らせ】

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ブックロアから、2010年に出版した西尾勝彦さんの詩集「朝のはじまり」が、しばらく出版社在庫がなくなっていたのですが、「朝のはじまり」のお問合せをお客様からいただくことが多くて、この度、少しだけ増刷することになりました。(雲の生まれるところでは、まだアップできておりません)。少しずつ出荷しているので、ブックロアの取扱いのお店でご購入いただけます。

それを記念してというか、このタイミングで西尾勝彦さんが、大阪玉造のバイエルで展示をしています。

西尾勝彦展 「ふたたびの朝のはじまり」
2014年12月11日〜27日 ※月〜水 14日 休み
12:00 – 20:00

期間中にイベントも開催します。

のほほんスピーチと詩の朗読
2014年12月23日(火)15:00開始
参加費:1200円(1ドリンク・奈良のお菓子付)
※要予約のため、バイエルにお問合せください。

beyer books plus library
大阪市天王寺区玉造元町14-25 【MAP
06-6625-8925
http://www.beyerbooks-pl.us

西尾さんのブログ「粥彦」

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こちらは、先日UMLAUTでおこなわれたritual vol.2。高野裕子さんとイケダユーコさんの実験的なイベント。前回とは内容も違っていて、よかった。二人のバランスが面白いなと思った。前回はイケダさんがすごく目立っていたのだけど、今回は高野さんがひっぱっていた気がする。次も楽しみ。
イケダさんは現在ソーイングテーブルコーヒーで展示中

話は変わって、20日のYah! ガブリエルのライブ、満席になったそうです。ありがとうございます。みなさん知った顔で安心。最近はこのライブに向けて、練習ばかり。バンドは楽しい。そして、やる度に発見がある。年に一回しかライブをしないけれど、これだけいろいろ発見があるのだから、もっと頻繁にやったら上達するような気がする。まぁ、やらないけど。

何よりうちのバンドはタマケンさんがすごい。バンドの曲の歌詞はほぼタマケンさんが書いているし、曲も半分くらいはつけてくれている。そして、今年はタマケンさんのベースがどんどん良い感じになっていて、演奏していても、歌っていても気持ちがよい。僕はギターをがちゃがちゃやっているだけで、ワンパターンすぎて、成長もなく自分でも嫌になる。テクニックなどなく、勢いだけしかない。タマケンさんは曲毎にいろいろ考えてきてくれている。とてもメロディアスなのを弾いてくれる。やっぱり何だかんだで、ベースがしっかりしてくると曲がすごくよくなる。だから、今回のライブはベースを聴いて欲しい。そして結局、女性にモテるのはギターよりベースだ! 結局、タマケンさんが一番モテる。

椿野恵里子 2015カレンダー など

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2015年のカレンダーを3種類アップしました。
上から、椿野恵里子さんしゅんしゅんさんミロコマチコさんです。

気が付けば、年末です。来年のカレンダーやスケジュール帳のことなど考える時期ですね。どれも、うちでは使っているカレンダーばかりです。我が家では、部屋のいたるところにカレンダーがありますよ。

椿野さんと、しゅんしゅんさんは、ポストカードセットも一緒にアップしているので、ぜひご覧下さい。


【以下お知らせ】

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順調にブログ書いていたのに、一ヶ月もあいてしまった。二週間ぐらい書いてないかなぁって、思ってたのが、一ヶ月である。気が付けば、シャムアさんの実店舗のお知らせすら、このブログに掲載していない。申し訳ない。facebookやtwitterやinstagramでは、いろいろやっていたから、書いていた気にになってました。物忘れがひどくて、うっかりミスが多くて、最近怖い。

さて、一番上の宣伝が思いっきりプライベートなことですが、今年もYah! Gabriel!(tamaken/nishikawa shirou/nakajima eyu)のライブをします。副題が今回はふざけていてとても気に入っています。
イケダユーコさんの展示がソーイングテーブルコーヒーで10日から始まるのですが、その期間中にさせてもらえることになりました。イケダさんの宣伝より上に書いてしまってすみません。
だって、同じくイケダさんの展示中に開催される青木隼人さんのライブは早々に定員になって締め切っているというのに、Yah! Gabrielは予約は数名という、、、。
ご予約は、ソーイングーテーブルコーヒーまで!(件名に『ガブリエル ライブ』とご記名ください。)

最近はこのライブに向けて、練習をしたり、去年の録音を聴いていて、去年ライブ中に展示していた坂本真衣子さんのために歌った「マイマイを憐れむ歌」の歌詞が自分で書いておきながら、なかなかうまいこと書いているなと関心する。もう歌う機会がないのが残念である。ふざけた歌詞だと、ものすごくすぐに書けるんですが、真面目な歌詞は全く書けません。今日もふざけたやつを考えようと思って、ギターを持って10分で書いてしまった。 本当はちゃんとした歌詞を書きたいけれど、結局今年は5個は詞を書くと目標をたてていたけれど、結局作った曲は一曲。初めて、自分で詞と曲もつけた歌。でもでも何かちょっと甘ったるい感じだから、恥ずかしいので、本当はもう一個作りたいのだけれど、たぶん間に合わないだろうな。


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これを先にお知らせすべきですが、取扱い作家であるイケダユーコさんが、大阪枚方のソーイングテーブルコーヒーで展示をされます。ソーイングテーブルコーヒーでは絵の展示は少ないですが、イケダさんの作品がどんなになるのか楽しみです。DMの絵もとても良い感じで、故郷の海だそうです。

イケダさんのことを書くと長くなりそうなので、やめますが、もう何年も作品を見続けている人です。ソーイングテーブルコーヒーの今年最後の展示、どんなになるのかなぁ。

「それは、波のようだね波のよう」 イケダユーコ個展
2014年12月10日(水)…21日(日)(月・火休)
11:00 – 18:00(10日はライブのため15:00まで)

詳しくはソーイングテーブルコーヒーのeventページをご覧下さい。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg6.html 

そういえば、このDMの製作と最近リニューアルあるしたウェブサイトも作らせてもらいました。DMは、絵の力が、ありますので、デザインっていうほどのことはしていないですが……。まぁ、ウェブの方もいたってシンプルで真っ白なので、デザインっていうほどのことはしてないですが……。いつもまぁ、デザインっていうほどのことはしてないんです……。
ウェブサイトは彼女が日々drawingをアップする予定で、一番新しいdrawingがトップページに表示されるようになっています。
今日はこれでした↓

IKEDA YUKO

当店でイケダさんに購入していただいた、Ruのウールのワンピースの絵。とてもいいな、この絵。


nanae

続きまして、取扱いさせていただいているcazimi浜七重さんがご自身の大阪北浜のアトリエで作品展を開催します。12月21日で、北浜に引っ越しをしてアトリエをオープンさせて一年になりまして、その機会に作品展をされるそうで、クリスマスオーナメントや冬の新作鞄などが並ぶみたいです。クリスマスの季節を思った、七重さんならではの作品、楽しみです。

「HOME」暮らしを彩るあたたかな手仕事の作品展
2014年12月12日…21日 (close16)
12:00 – 19:00
アトリエの場所などcazimiのウェブサイトをご覧ください。
http://www.nanae-sr.com


GECKO

こちらも取扱い作家のgecko ニシカワアツコさんが、鳥取の「一月と六月」で開催される織りをされている方5名のグループ展に参加されます。鳥取の近くの方はぜひ。当店取扱いのローゼンコンのポットマットもあります。ニシカワアツさんは、21日に在廊されるそうです。

「真冬のおしたく展」
2014年12月11日(木)…24日(水)
11:00-18:00 ※23(祝)はOPEN

会場の場所など詳しくは「一月と六月」のウェブサイトをご覧下さい。
http://ichiroku16.com

織布geckoのウェブサイト
orinuno-gecko.net


dm2014

BOOKLOREが大阪・南港ATC で開催されるデザインマルシェに出店します。iTohenさんとGULIGULIさんと協同という形で出店させてもらえることになりました。本を並べますので、土日、お時間ある方はぜひお越し下さい。

「デザインマルシェ」
2014年11月29日(土)と30日(日)
11:00-18:00

詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
http://design-marche.net

みのり市に参加しました

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11日土曜日は、阿倍野のみのり市にブックロアとして出店してきました。去年も誘っていただいたので、今年は二度目。最近、こういう「なんとか市」とか「なんとかマルシェ」とか、いろんなところで開催されていますが、うちに声をかけてくれるところなど、ありません。というか、こういうのって、自分から参加希望みたいなものを出すものなのかもしれない。さほど、こういったことに積極的に出る方ではないので、声をかけてもらえるのは有り難いことです。ソーイングテーブルコーヒーやedaneさん達のお陰です。
個人的には、対面で販売するというのは、以前に苦い思い出があって、若干苦手だったりします。あれは、ブックロアをはじめて2年くらい経ってからだと思いますが、東京のブックフェアに参加して、一人で慣れぬ東京へ行って、二日間立ってたけれど全然売れなくて、ただただ人が多くて、しんどかったので、もうこういうの嫌って思ってしまったのでした。しかも、隣のブースがHIMAAさんで、前日の夜に作ったという、コピー用紙に手書きで描いて、ホッチキスの中綴じしたzineが、外人さんとかオシャレな格好をした人とかが次々とやってきて、飛ぶように売れていて、自分とは異次元の世界すぎて、イリュージョンを見ているようで、心折れてしまい、自分みたいのが、シャレたところに参加してはいかんと心に誓いました。まぁ、あの頃は出している本も数冊だったし、売れなかったのは、ぼくの愛想に問題があったのだと思います。

でも、みのり市は去年、声をかけていただいて参加しまして、シャレた感じではなく、神社の中で、地元のお祭りのような雰囲気もあって、肩をはらない感じが好きだったし、来てくださる方も熱心に本を読んでくれたり、話しを聞いて本も買って下さったりで、とても良い市なんです。そして、今年も嬉しいこともあって、AOさんの「My Dining」を見た人が、「これ恵文社一乗寺店で買いました。一目惚れでした。」って言ってくれたり、ブックロアが一番最初に出版した「Fantastic Something」を「この前、古本屋で買って、今読んでます」という方や、「これとこれとこれ持ってます」とか言ってくれる人。僕が日陰の生活をしている間にも、いろんなところで本は巡って、誰かの手に届いているというのを直接聞けて、感動。そんな話が聞けただけでも、もう本は売れなくてもいいやなんて、思ったけれど、本を買って下さる方もたくさんいて、途切れずにお客様が、ブースの前にいてくれるという、奇跡な一日でした。みのり市のあの雰囲気を作っている方達が素敵だから、来られる方々も良い感じの方ばかり。しかも、新旧関係なく、いろんな本が旅立ってくれた。本には、賞味期限はないから、いつまで経っても読んでもらえるような本を作ろうと、心がけているから、何だかそれがとても嬉しかった。じっくりじっくり続けていれば、良いことは必ずあるな。

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[アップ情報]

雲の生まれるところも、じっくりゆっくりですが、日々アップしていきます。

ブックロアから出版しました「八月の水3号」をアップいたしました。
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=322