月別アーカイブ: 2016年3月

DONKOH 東口和貴子

DSCN5836

ご紹介がなかなかノロマな雲の生まれるところでありますが、本をいくつかアップしました。遅くなってしまったのですが、ブックロアから出た新刊の「DONKOH」も含めて、5点です。

DONKOH 東口和貴子イラスト集 オススメ!(ブックロア新刊です)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=431

八月の水 4 旅人と詩人の雑誌 第四弾
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=430

耳の人のつづき(西尾勝彦 私家版)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=430

旅行記 後編 (やっと後編がでました!)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=432

yamyam Takamatsu Note (高松のスケッチ集)
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=429

DONKOHのことも、なかなかお知らせできておりませんでしたが、ブックロアから出ました新刊です。こちらはイラストレーターの東口和貴子さんの初のイラスト集です。口で説明しづらいので、見ていただいたらきっと、子どもからおじいちゃんまで楽しめる、一コマ漫画中心の本です。ほぼ、サイレントのイラストなので、きっと外国の方でも見てもらえるかもしれません。

東口さんとの出会いは、もう10年以上前で、ソーイングギャラリーの代表をしていた時に、本当に最後の方の展示でした。あの頃は、まだ20代の前半くらいだったったでしょうか。あの時から、ちょっとユニークな絵を描いていて、よくよく考えると、あの頃から東口さんの絵は、あまりブレずにいてて、それはすごいことだなと思います。

この本も、ゆっくりといろんな人の元に届けていきたいと思います。ぜひよろしくお願いします。今回、編集とデザインは中島が担当させていただきました。

ーーーー

久々に日記

3月も終わりかけております。毎日、「あ、もう終わったか」とアッと言う間に過ぎていく今年。先日、誕生日を迎えました。36歳。自分が関東から関西に来たのが18歳なので、ちょうど人生の半分が関西にいることになりまして、めでたくハーフになり、ちょっと感慨深くなってしまいました。今日、ユーチューブでさだまさしの「案山子」を聴いてたら、涙が溢れてきたのもそのせいだと思います。関西に来た18年前を思い出してました。関西弁が耳に新鮮だったあの頃が懐かしいです。今となっては、たまに関東に帰って電車に乗って聞こえてくる関東弁が耳に馴染まなくなってます。高校生卒業してから関西の空気の中で育ってたら、そうなるみたいです。そして、自分も年を重ね、環境も変わり、さだまさしの歌がぐさっと心に刺さるようになりました。

こんな記念すべき誕生日ですが、誰にも誕生日プレゼントをもらっていないので、自分で自分にプレゼントしようと、欲しいものをここ一週間ほど考えているけれど、何も思い当たらないのが、ちょっと自分で残念。満たされているってことでしょうか。さだまさしのライブのチケットでも買おうかな。一回、行きたい。