月別アーカイブ: 2015年5月

NAVY

取り扱い作家の玉井健二さんの展示がSEWING TABLE COFFEEで開催されます。船の展示はなく、毎年開催しているTシャツの展示です。今回は、NAVYという企画になっておりまして、一ヶ月毎にNAVYをテーマにした展示を星ヶ丘によくいる男三人が、展示をします。6月は玉井健二さん、7月は鞄や帽子の取り扱いをさせてもらっているLELEさん、そして8月は中島です。中島はDMにインスタレーションと書いてしまったものの、何やるか、まだ頭グルグルしてますので、ちょっと危ういので、6月,7月とTシャツや鞄をお楽しみいただきまして、8月はきっととても暑く、蚊も多いので、チラ見してもらう程度でお願いします。

navy_omote

同一テーマ<Navyネイビー>をもとに 玉井健二、レーレー梅男、中島恵雄が 一ヶ月毎に展示をします。

玉井健二
2015年6月3日(水)〜7日(日)

レーレー梅男
2015年7月15日(水)〜26(日)

中島恵雄
2015年8月19日(水)〜30日(日)

〈関連イベント〉
龍門ズBar
8/29(土)17:00スタート
1000円(1drink付)

SEWING TABLE COFFEE
573-0013
大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学園内
TEL 090-2045-6821
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html
open 11:00 – 18:00(月・火定休日)
8/29はイベントのため16:00閉店

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以下日記

実店舗は無事に終了しました。短い期間の店舗ですが、毎日たくさんの方に足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。今回の会場のなかなかの森のスタッフの方々にも本当によくしていただいて、至れり尽くせりで何とも充実した日々を過ごしました。天気にも恵まれて、良い季節に、預かっているモノ達を多くの方にご紹介できたのが、本当になによりでした。

オンラインストアですと、日頃は預かっている商品は撮影など以外は、ダンボールなどに保管しているので、多くは感じないのですが、いざ並べてみると一瞬にして、立派なお店が出来てしまいます。毎度すごいなぁと思います。扱っている作家さん達は、それぞれが個展で発表するような方達ばかりだから、当然なのかもしれませんが、見応えもあります。

期間限定実店鋪は、計画的にやっておらず、どちらかと言うと、気まぐれなので今度いつどこで開催するかわかりませんが、もしまたやることがあれば、今回足を運べなかった方々も、そして運んでくださった方も、また来てもらえたら嬉しいです。

この店は、店主、副店主は特に何かしているわけでなく、取り扱っている作家の方々の協力によって出来ておりまして、改めて感謝をしたいです。どうもありがとうございます!

今回の写真をまとめましたので、以下のFacebookからご覧ください。

2015年5月19日〜24日まで枚方のなかなかの森 雨のあとで開催した期間限定実店舗の記録です。

Posted by 雲の生まれるところ on 2015年5月30日

実店舗がはじまっています。

 
期間限定実店舗、19日より始まりました。夜が雨が降っていたりするけれど、昼間は気持ち良い日が続いていて、ラッキーです。実店舗をして毎度思いますが、様々な作家さんから預かっているものを、並べてみると、かなり立派ななお店になります。多くの人に協力をしてもらって、こうやってお店ができるのは有り難いです。なかなかのスタッフの方々にも、よくしていただいて感謝です。
まだ半分の日程がありますが、お客様もたくさん来ていただいています。やはり、人と会ってお話をして、作品を見てもらうっていうのは、大事な機会です。久しぶりに会う方や、なかなかの森の常連の方など、興味深く見てもらっています。扱っているモノは、どれも大切に丁寧に作られたモノばかりなので、お話するのも自信を持ってお伝えできます。いいお店だなぁと、店番をしながらしみじみ思っています。

店舗の準備

いよいよ来週から、期間限定実店舗です。店舗の準備も大詰め。といっても、僕は何もせず、副店主がやってくれています。もうそろそろ店主の座を譲ろうかな。
続々と、作家さんから毎日のように作品が届いています。これまでで、一番ボリュームのある実店舗になりそうです。並べたときに、気持ち良さそうです。モノ以外にも、坂田焼菓子店のお菓子や西川史朗氏のコーヒー豆が並びます。きっと良き六日間になります。天気が程よい感じだったらいいなぁ。

店主は、実店舗の準備もせず他の仕事に追われてます。来週は、お店に立つのでやるべきことは今のうちにと思いつつも、そう簡単に終わるモノでもありません。ありがたいことにやるべきことはたくさんあります。しかし、お金たまらんなぁ。稼いだ分がそのまま毎月無くなっていくのですが、そんなもんですか。三十代、今が稼ぎどきにはずなのになぁ。ひとが生きてくのに、お金ってかかるね。昔は、財布に千円あったら、どうにか一週間は持ちこたえられたけど。35歳になっても、まだこんなことばかり言ってる。よく結婚できたよね、僕は。

そんな中、リュックを買った。山行く用じゃなやつ。山行きでないリュックを買うのは、高校生ぶりかもしれない。ずっと片側の肩にかけるやつか、たすき掛けのしか使ってなかったのですが、最近肩コリがひどくなってきたので、仕事の打ち合わせとかパソコンやらを持ち歩くので、リュックの方がいいかもと、今更思ったわけです。しかし、リュックって素晴らしい。今まで重くて憂鬱だった荷物が、とんでもなく軽く感じる。歩くスピードも上がって、中島の機動力が、リュックのおかげで3割アップ。そんな些細な喜びを感じて、打ち合わせに行けるんだから、道具って素晴らしい。

ゴールデンウィーク

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ゴールデンウィークなので、ちょこちょこと休んでいます。ドバっと休めないのが、気の弱いところ。久々に京都にも行きました。味気ないブログなので、たまには日記を。まさに味気のあるご飯のこと。

BOOKLOREは2007年に京都で始まりました。京都で一人暮らしをじめたのは2002年で、結婚して大阪に移ったのが2010年だから、京都には8年間住んでいました。20代のほとんどを過ごした京都での一人暮らしは今考えたらとっても楽しかった。観光地も買い物も自転車ですぐ行けるし、季節を感じる行事もあるし、夜は鴨川でランニングとかしてたし、毎日銭湯で顔馴染みの人たちとお風呂に入ったり、生活のひとつひとつが今とは全然違って、あの頃は生活を楽しんでいたなぁと思う。そんな京都にたまにいくと、京都の空気は体に馴染みむのを強く感じました。ゴールデンウィークで人が多かったけれど、それでも居心地よく感じるのは、住み慣れた街だからだろうな。京都の街をぶらぶらしながら、いつかまた住みたいなぁって思ってしまった。いつかはもうないと思うけれど、もし、おじいさんになった時にまだ元気だったら、また住もうかな。

写真は、世界一うまいと思っている八坂神社近くの冨士屋のハンバーグ。京都は学生の街だけあって、安い定食屋がたくさんあったから、700円以上の外食はすべて高いと感じていた。この冨士屋のハンバーグは単品で1200円でライスをつけたら、1400円なわけで、倍である。そんなわけで、京都に住んでいた頃は、お金なかったし(今もないけど)、そんな贅沢品である冨士屋のハンバーグはそんなに食べれなかったけれど、たまに食べるとうまい。今住んでいる大阪の近所は、個人のお店がないし、学生の街でもないから、安い店がない。たこ焼きは安いけど。あとはチェーン店ばかりだから、京都はやっぱりいいなぁって思う。きっと大阪でも個人の気兼ねなく入れるお店がたくさんある地域もあるのだろうけれど。

冨士屋はお店の雰囲気も好きで、10席もないカウンターだけのお店。ご夫婦でされていて、二人が手際よく料理している姿をボーっとカウンターから見ているのが楽しい。このご夫婦の家に遊びにいったような感覚になる。カウンターだけのお店は、他のお客さんとも、家族になったようだ。それぞれが、黙々とご飯を食べる。昨日はゴールデンウィークでご飯時だったので、満席かなぁって思って行ってみたら、お客さんが一人もいなくて、心配になったけれど、僕らが入った後に、何人か入ってきたので、安心。外国の方で、お父さんが小さい二人に娘さんを連れて来店していた。観光の人だろう。観光の人が、こんな小さなカウンターだけのお店に入るなんて不思議だなぁって思ったけれど。きっと小さい娘さんが日本食より、ハンバーグを食べたいって言ったんだろうなと想像。八坂さんの周りは、観光地だから日本食のお店ばかりだから。

これはポークチャップ。これも、また最高に美味しかったけど、やっぱりハンバーグが世界一美味しい。

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