月別アーカイブ: 2014年6月

レシピの感想お待ちしております!

新しく本を作らせてもらって、少しずつ出荷の準備をしております。そして、取り扱い店舗様からも、ご注文をいただいて、少しずつ世に「My Dining」が流れていっています。この本も、長く愛される本になればいいなと思います。ぜひこの本のレシピで料理を作った感想などを聞いてみたいです。どしどし、そういった感想もお待ちしております。

本の情報もブックロアのホームページに掲載しておきました。
http://booklorebooks.net/detail_mydining.html

それで、まだ全然出荷が出来ていないので、手に入れられるところは限れておりますし、雲の生まれるところのサイトに掲載するのは、取り扱い店舗様への出荷作業が落ちついて、少し経ってからアップできればと思いますので、もしお近くにブックロアの取り扱い店舗がある場合は、お問い合わせいただきまして、ご購入下さい。

ブックロアの取扱店

もし、お近くに取り扱い店舗が無い場合は(掲載店舗でも書籍が無い場合)、今回の本はお近くの一般書店でも取り寄せが可能です。
以下のISBNコードと書籍名などをお伝えいただければ、一週間ほどで取り寄せてくれるかと思います。
ISBN978-4-9903667-5-9 C0077

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以下更新情報

1-5-lイラストレーターのニシワキタダシさんの紙ものセットをアップしました。
http://kumonokouba.com/products/detail.php?product_id=266

もはや説明不要な、イラストレーターのニシワキタダシさんが今まで作ってきた紙をセットにして、少しお得な価格で販売していています。セットの中に一枚だけサインを書いてもらいました。近所に住んでいるので、これからもいろんなものを取り扱わせてもらえたらなと思っています。

ニシワキさんのホームページ
http://www.smoca-n.com

最新刊「こんなときのどうするの辞典」
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4483

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鋳造で作品を制作されている田中祐江さんの作品をアップしました。
http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=68

鋳造とは、ロウなどで成形した形を石膏などで型をとって、そこに融かした金属を流し込む、形を作る技法で、田中さんとは昔ソーイングギャラリーをしていた時に個展をしれた際に知り合いました。その頃は、まだ金沢の学生でしたが、今は岐阜の方で講師もされており、制作活動も続けています。僕もソーイングギャラリーを、まだはじめたばかりの頃に田中さんの作品を見て、えらく感動しまして、その光景はずっと頭に残っていたため、今回お取り扱いをお願いしました。

その時の個展様子がコレです。
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ギャラリーに砂を盛って、そこに鋳造で作った花を植えていました。枯れた花のようだけれども、金属なのでもちろん枯れないわけで、そんな感じがとても好きでした。

鋳造というのは、設備がかなり大掛かりになるため、今は学生の頃のように大きな作品は、作る機会は少ないようですが、でも扱わせてもらった青銅の皿の作品からは、この頃から続く、田中さんの中にある作品づくりのコンセプトのようなものが見えてきます。

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以下取り扱い作家さんのこと

omote

 

副店主こと、畑尾和美が枚方のソーイングギャラリーで個展を開催します。

「その ひとつ から」畑尾和美個展
6/25(Wed.) ~ 7/7(Mon.)  12:00~18:00

期間中に朗読会と毎年恒例の七夕のイベントも開催します。

朗読会 7/6(日)SEWING TABLE COFFEEにて
19:00より1時間ほど。AOの中西ゆう子さんのお菓子とSEWING TABLE COFFEEの飲み物、灯りを囲んでのあたたかな会を思っています。
参加費:1500円
ご予約:ソーイングテーブルコーヒー タマイ tamaken@mac.com

七夕 7/7 (月)
七夕には星ヶ丘学園土の裏庭で、夜店、七夕の朗読、 キャンドルの点灯を行います。一年に一度の七夕の夜を静かにゆっくり過ごした いと思います。

イベントの詳細等詳しくは畑尾和美のホームページをご覧下さい。
http://hataokazumi.net

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豆灯ロウソク展「草原の灯」 福井あゆみ
6/25(水)〜7/7(月)
 at SEWING TABLE COFFEE

ロウソクのお取り扱いをさせていただいている豆灯の福井あゆみさんが、ソーイングテーブルコーヒにて、畑尾和美と同じ会期でロウソクの展示をいたします。様々な種類のロウソクが並ぶ予定で、7/6,7には北海道から福井あゆみさんがいらっしゃるそうです。

こちらも詳しくはソーイングテーブルコーヒーのホームページをご覧下さい。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg6.html

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以下日記

最近、人にブックロアを何年やってるんですか? とか 今まで何冊出したのですか? とか 聞かれることがあるのですが、何年やってきたのか、何冊出したのとかも全く把握してなくて、「5,6年かな」とか「10冊くらいかな」とか、だいたい曖昧に答えてしまうのだけれども、いったい僕何年やってるんでしょうか。で、何冊作ったかぐらいは把握しておこうということで、この前、ブックロアのホームページに掲載している本の数を数えたら、今回の本で18冊目でした。本当に10冊くらいかと思ってたので、意外と出しておりました。記念日とか、何周年とか、そういう数字に興味がないようで、人の誕生日とかも覚えられないし、自分の年齢を聞かれても、パッと答えられないので、どうでもいいのでしょうね。

本ができました。

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やっとこさ。本ができました。その名も「My Dining」です。写真で見るとマンガっぽいですが、AO中西ゆう子さんのレシピ本です。BOOKLORE初の実用書的な本です。

写真は、著者のAOさんにナンバリングをしてもらっているところ。1000冊すべて書いてもらう予定です。今回も本当は仕上がってから、本に手を加えようと思っていたものがあったのですが、やめました。結構、中身がモリモリとしているので、このままサラッと出した方がいいかなということに。でも、何か手を加えたがりなので、ナンバリングしてもらったのです。

これから、写真を撮ったり、プレスリリースを作ったりと、いろいろと作業をします。本屋さんにお知らせをして、旅立っていくのは、もうしばらく先かと思います。

しかし、毎回本ができると、直視はできません。パラパラとめくるだけで、じっくり見えないのです。原稿を読んだり、校正をしたりで、もう何十回と見ているので、その癖が抜けないから、その目で本を見ると、「あぁ、ここ直したい」とか、「こうしたらよかった」とか、そういうことしか思えないのです。もう出来上がったものに、ああだこうだ言っても仕方が無いので、そもそも見ないようにするという、無茶苦茶な男なのです。だから、僕の前で、本を見ていただいた方は、褒めて下さい! 本を。どんな感想なのか、ビクビクしておりますので、ちょっとでもマイナスなことを耳にすると心折れちゃいますよ!

とうわけで、だいたい数ヶ月後に読むと、やっと心も落ちついて、すんなり入ってきます。2年前に出版した「貝殻となり」もつい半年前くらいに、じっくりと読んで、良い本だなぁって思ったりしてたわけです。じわじわと来るのです。つい最近の西尾さんの「耳の人」は、まだまともに読めてないのです。あれも、もうちょっとかかりそうです。

AOの本も、きっと1年くらいしてから、実感が湧いてきそうです。

しかし、今回の本はレシピ本ですが、ブックロアらしいレシピ本になったなぁと思っています。そして、いろんな人に協力してもらった出来た本です。長く愛されるものになるといいな。

simple wood product at UMLAUT終了しました。

DSC_7634昨日 simple wood product at UMLAUT終了しました。
期間中はたくさんの方に来ていただきました、とても楽しく過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました。

写真をアップしておりますので、下のリンクからご覧下さい。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.579588322158763.1073741833.315309525253312&type=1

しかし、今回来ていただいた方は、中島はこんな広い部屋に住んでいるのかと思われたかもしれませんが、実際の我が家はこんな素敵ではなく、狭く暗い家ですので!
空間がとても素敵だったので、引っ越したい病が再熱しております。今年は絶対引っ越す。日当りの良い家へ。

昨日からはじまりました。

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昨日から、10日まで大阪堂島のUMLAUTではじまりました。simple wood product at UMLAUTです。家具のある空間は落ちつくようで、来られた方は皆さん、椅子やソファに座ってノンビリしてくださいます。今すぐ、家具を購入したいという方は、なかなかいらっしゃらないかもしれませんが、いつか家具が必要になった時に、simple wood productの家具の座り心地とか、感触を思い出してもらえたらいいなと思いますので、どんどん触ったり座ったりしてみてください。

前回の実店舗とは違って、今回はお店というよりは、我が家に遊びに来てもらうような感覚に近いかもしれません。来て下さった方も、本当にのんびりしてくださいました。赤ちゃんや小さいお子さんも来て下さったのですが、ソファで眠ったりしてくれていましたよ。

昨日は、江見さんも16時過ぎから来られておりまして、相談にのりたいという方もいらっしゃって、お話していました。江見さんは、丁寧にいろいろと相談にのってくれます。ただ、期間中ずっとはいないので、もしいない時に来られた時は、僕らがお話しを聞きまして、江見さんに繋げます。江見さんがいる日は、あと7日、8日、10日です。10日は少しだけ遅れるそうなので、14時以降とかですと確実かと思います。

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取り扱い作家さんのお知らせ

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LE season 7
Totebag and More
2014年6月4日(水)〜15日(日) 11:00 – 18:00
月・火休み

SEWING TABLE COFFEE
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

 

こちらも昨日からはじまりまして、LEことレーレー梅男さんの鞄展です。
大阪枚方のソーイングテーブルコーヒーにて。レーレーさんも本日5日と7日、8日は沖縄からかけつけて、星ヶ丘にいらっしゃるそうです。今回もどんな鞄が届いているのか楽しみです。
しかし、レーレーさんの鞄もどんどん我が家に増えていく。今回は我慢しようかとか思いつつも、500円貯金を使っちゃうかもしれない。あ、そう言えば先日クレジットカード会社のキャンペーンか何かで、勝手に1万円が当選してたのだった。使ってしまおうか……。

クレジット会社からある日、10,000円が振り込まれてて、何かの間違いかと思ったら、次の日「キャンペーンに当選しました」っていうメールが来てたのです。そういうのに応募した記憶が無いし、どう考えてもこれは怪しいし、詐欺だろうということで、ネットで調べると、勝手に振り込んで、後から利子をつけて返せという、訳の分からん「押し貸し」という詐欺もあるというので、怖くなり、クレジット会社に電話て問い合わせてみたら、本当にそういうキャンペーンがあって、当選してたのでした。このタイミングにこういうのに当たっちゃうのは、やはり鞄を買いなさいということなのだろうか。焼き肉でも食べに行こうかと思っていたが……。

いよいよ明日からです。

写真は、前回のブログでご紹介をしきれなかった、明日の実店舗から取り扱いをさせてもらうcazimi(カジミ)こと浜七重さんの鞄です。七重さんとも、もう10年以上前から付き合いになりますから、ご紹介するのが遅かったくらいです。七重さんの鞄は、ほとんどオーダーで、鞄を使う人を思って、ひとつひとつ作っています。こちらにいくつか鞄が掲載されています。
http://www.nanae-sr.com/bag%20cazimi.htm

今回も僕の方から、いくつかの言葉を投げかけまして、その言葉からイメージを膨らませて鞄を作っていただきました。素敵な鞄が3つ届いています。実店舗でお披露目します。

七重さんは、最近大阪の北浜にアトリエを構えて制作しています。ここでは、実際に作っているものも見られますし、今まで作ったものの写真や、生地のサンプルなども置いていままして。鞄を作りたいという方とゆっくり話ができるスペースになっています。

cazimi
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル3F
京阪北浜駅30番出口より東へ徒歩4分
http://www.nanae-sr.com
※ブックロアの本も取り扱っていただいています。

同じビル内には、箱庭さん山田衣さんのアトリエもあります。

今日は、明日からはじまるsimple wood product at UMLAUTの搬入でした。
朝から家具職人の江見さんに来てもらい、家にある家具を二往復して運びました。無垢の家具は重いです。しかし、まあたまに外に出してやるのも良いなと思いました。我が家は、日の当たらないところなので、日光にあたった家具は、ピカピカしておりました。

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こちらは、今日のUMLAUTの様子、こんな爽やかな光が入ってくる家に住みたいです。
だいたいが我が家から持っていったものなので、ソファなどに座るとどこにいるのかわからなくなります。そして、眠くなります。食器棚には沢山のガラスが並んでおりますが、こちら今井美智さんの作品です。今回のために、本当にたくさんのものを送って下さいました。

前回の実店舗とはまた違った雰囲気になっていますので、ぜひのんびりして来て下さい。前回同様、珈琲も淹れます。今回はちゃんと座って飲んでもらえるテーブルもあります。

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以下日記

また、夢の話ですが、先日もやっぱり夢の中で本のことを考えていたようで、朝方に夢と現実の狭間をいったりきたりしている時間帯に、もう入稿を済ませたというのに、往生際が悪く、校正をしている夢を見たりして、失敗はないかなぁって考えていたら、本の帯にコピー文を入れ忘れてたような気がする! と思い立ち、飛び起きて、マックの電源をつけて確認すると本当にコピー文を入れずに入稿してました。夢ではなく現実でした。アホ過ぎます。ずっと、何かでかい間違いをしているような気がすると思っていたのは、これでした。帯にコピー入ってなかったら、帯をつける意味がないです。すぐに印刷屋さんに連絡をしたら、まだ差し替えをしてもらえるところで、よかったですが、夢の中で間違いに気がつくという恐ろしい体験です。しかし、本当危なかった……。

そして、次の日くらいに、印刷所から電話があって、本文の中で、日付と曜日が合っていないところがありますとのこと。今回は料理教室をした時のレポートも入っていまして、それが日記風なので、日付をふってあるのですが、そのことを指摘されました。こんな細かいところまで、チェックしてくれているということにビックリしました。西暦2012年の日記の曜日が違うとか、そんなところまで僕はチェックしてませんでしたよ。しかも、3カ所も間違えていたのでした。それ以外にも、間違いを教えてくれて、再び直して入稿。何とも丁寧にやってくれる印刷屋さんで安心です。いろいろ不安もあったけれど、こうやってちゃんとやってくれてるんだと思うと、ちょっと安心です。