月別アーカイブ: 2014年2月

濱口さんが来ましたよ。

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こちらTAMBOURIN GALLERYの濱口さん。先日関西に来られていたので、我が家にも来て頂きました。Leleさんの帽子を被っておりまして、かなりお似合いです。右は星ヶ丘学園の中山園長。こちらもLeleさんの帽子がお似合いで、この帽子をそのままご購入いただきました。この色の帽子が似合うっていいですねぇ。良い写真がまた撮れた。濱口さんは永井さんの親友で、不思議と濱口さんと話していると永井さんが持っていた空気感がどこかあって、横にいて安心します。濱口さんは、そのまま我が家に泊まったので、夜は一緒に銭湯へ行きました。TAMBOURIN GALLERYのことなど、いろいろと話しをしました。良い時間でした。

さて、最近はなかなか雲の生まれるところの商品のアップが遅くなっています。年が明けてから、すごく不思議なのですが、仕事をやってもやっても終わりません。毎日To doリストを作って、一個一個消しているはずなのに、終わる気配がない。海で一生懸命泳いでいるのに、全く前に進んでいない感じです。どうしたものでしょうか。困ったもんです。仕事の量が増えたようにも感じないので、自分の要領が悪くなったのかもしれないです。とほほですよ。しかも、なぜかお金もない。忙しくても、お金が少し入っているんだったら、まだいいのですが、何なんでしょうか。使っているわけでもないのに、ただただ入ってこない。そういう運気っていうのがあるのかしら。今年は駄目な年なのかしら。

そして、頭の中も年明けからグチャグチャになっておりまして、今作っている本がなかなか作業が進まずにいたので、もうこうなったらホテルでも泊まってやらないといけないと思って、先日ホテルで作業したくらいです。ホテルを予約する前に、「大浴場付きホテル評論家」のバイエルの梅田さん(注:梅田さんは大浴場のついたホテル以外には泊まらないというポリシーを持っています)にその事を話すと、「そりゃ、絶対大浴場付きのホテルでないと駄目ですよ」と言われまして、当初は大阪市内安いビジネスホテルと思っていたのですが、いろいろ探して結局琵琶湖が一望出来るビジネスホテルに結局泊まるという贅沢をしました(遊んでるではないかと思われそうですが、本人は切羽詰まっております)。大学時代4年間、滋賀で暮らしていたので、馴染みの場所は落ちつきます。滋賀は大阪に比べると人も少ないし、夜も暗いし、静かだし、山も湖もデッカいです。夜、少し散歩をしつつ、湖の波の音と夜空を見ながらしみじみこういう環境ってやっぱりいいなと思いました。そして大阪からは引っ越したいと心に決めたのでした。本作りとは別に、大事な時間を少しだけ過ごせたので、大浴場付きのホテルにして正解でした。梅田さんありがとうございました。

耳の人

img007取り扱い作家でもありBOOKLOREから数冊詩集を出版されている奈良の詩人西尾勝彦さんが2月18日〜3月1日まで奈良大和郡山の「MIlleturu ミルツル」さんで展示を開催します。この展示に合わせてBOOKLOREから「耳の人」というタイトルの詩集を出版します。

西尾さんからBOOKLOREから2冊詩集を出されておりますが、いままでの2冊は出版社には、もう在庫がありません。あまり多く印刷していないというのもあるのですが、西尾さんの書かれるものが好きな方はたくさんいらっしゃって、僕もその一人なわけですが、今回の詩集も面白いです。

詩というと、少し構えてしまいますが、西尾さんの書くものは難しいこともないですし、かといってゆるい雰囲気でもないし、独りよがりでもないので、とても読み易く、すっと気持ちに入ってくる言葉です。

展示はどんなになるのか詳しく知らないのですが、コレも楽しみです。一応初日から詩集を発売予定です! 間に合うのか!(現在印刷中です)

期間中に西尾さんの詩の朗読と神奈川県からル・パラプリュイが演奏をしに来てくれるそうですよ。

「耳の人」ー西尾勝彦展ー
2014年2月18日(火)〜3月1日(土)
11:00〜18:00
※2月23,24日はお休み

朗読会とライブは22日です。
詳しくはMilleturuさんのホームページをご覧下さい。

Milleturu ミルツル
639-1160 奈良県大和郡山市北郡山町130-3
tel/fax 0743-52-4420
http://mille-turu.com

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(以下日記)

先日ルミニアーズというバンドのライブに行ってきました。ソーイングテーブルコーヒーで流れていて、恵美さんに教えてもらったバンドです。去年の年末にタマケンさんと行こうと思って、チケットを2枚とったら、恵美さんもチケットをとってたみたいで、結局タマケンさんにフラれました。
男前をうらやましく思ったことは、あまりないのですが、このバンドの方達みなさん男前でして、(一人女性で女性もかわいい)やっぱりギターを持った時の立ち姿って背が高くてすらっとした感じがいいよなぁって、容姿ばかり見てました。あぁ男前で背が大きく生まれたかったなぁ。そういえば、永井さんもレーレーさんも背が大きいし、タマケンさんも史朗さんも皆でかいのですよ。やっぱり背が大きいっていいなぁ。今更そんなん言っても仕方ないので、ボブディランは小さそうだし、それ目指そうかな。
Googleで「ボブディラン 背」で検索したら、面白い感じで出て来た。ボブディランと同じ背の大きさだった〜。

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顔が似てる(若い頃の)と言われる「ミックジャガー 背」で検索。

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178cmしかないのか、もっとでかそうなのに。でもこれくらい欲しいなぁ。
しかしポールって180cmもあるんか。童顔だから小さそうなのに。

しかし、なぜGoogleは背の検索をこんな形で出すのだろう、コンプレックスをかかえた世界中の男達が検索するからかしら。

撮影でした。

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(撮影:富鶴正夫)

今日は、撮影でした。こちら飛んでいるUMLAUT代表高野さん。高野さんは踊りの人なので、写真を撮られるのも慣れているし、やっぱり動きも表情ひとつも、すごいなぁって関心してしまいます。(もちろん飛んでるのばかりではありません)歩き方とか表情とか、手の動きとか、何なんでしょうね。凡人には見えないところが見えてるんですね。この方は。
もう一人、モデルをお願いしたのは、咲子ちゃんで、また良いモデル見つけた〜!って感じでした。しかし、当店の写真は周りの人たちに声をかけてやってもらっていまして、これが結構面白いのです。人を撮るのは好きなので、もっといろんな人撮っていきたいです。もちろん商品を売るのが目的ではありますが、この写真も時間が経っていくに連れて大切なモノになっていくような、気がしています。だから、機材運ぶの重いけど、めげずにいろんな人に声をかけて撮っていきたいなぁ。

さて、今日はyamadengoromoさんの服を撮影したわけですが、今更ウールのベストって……。相変わらずの雲であります。もちろん、ウールのベスト以外にも春ものも撮っておりますので大丈夫です。

洋服を扱っているお店や洋服を作る人たちというのは、シーズン毎に商品がどんどん入れ替わるわけでして、普通はシーズンが終わったものはセールになって売られてしまうのだと思います。その点、書籍はいつまでも値が下がらないわけで、出版社として本を卸している身としては、季節が過ぎていくと、値が下がる感覚はあまりないのです。季節は巡っているのに、いいじゃないのって思ってしまいます。僕がファッションに疎いから、そう思うのだと思いますが、世間の感覚はそうではないはず。でも、靴とかって結構値段が下がらないものが多いし、そういうのが良くわかりません。ファッション業界の方教えてください。やっぱり前のシーズンものというのは「古い」ということになってしまうのでしょうか。でもその時その時、手で作られたものというのは、その時でしか作られないものであるのだから、時間が進んだからと行って、前よりも良いものが作れるとは限らないのだと思うのだけど。昔陶芸を少しだけやっていた時があったのですが、3、4年もするとそれなりにいろいろと作られるようにはなりますが、そんな時に生まれて初めて陶芸しましたっていう人の作品とかを見ると、逆にいいなと思ったりして、それを真似して作ろうと思ってもな作られないのです。モノ作りをしている人はこういうことはきっとよくあることだと思います。「あぁ、あの頃には戻れないなぁ」っていう気持ちと戦いつつ、制作している人もいるかと思います。見えていなかったものが見えてしまうことで、逆につらかったりするので、いくら目をそらそうとしても、もう元には戻れないのです。だから、あの頃の作ったモノの方がよく見えたりするのでしょうか。話しがよくわからない方向にいってしまいましたが、結局何がいいたいかというと、春夏の服、去年から掲載してますけど、そういうの関係なく見てね!ってことでした。

SEAKA と しゅんしゅん さん

17-3-l1月が早くも終りまして、2月になってしまいました。
雲の生まれるところも少しノンビリとしてしまったので、1月中にご紹介できたものが少なく、申し訳ないです。今さら何を言っているのか、開店以来ノンビリ野郎だろと突っ込まれる声が聴こえてきましたが……。

さて、出すタイミングが全くもって遅いのですが、SEAKAのボンボンマフラーをアップいたしました。期間限定実店舗の際もとても人気があったボンボンマフラー。女性も男性も、大人の子供もこれをつけると笑顔になりますよ。

SEAKAちゃんは、当店でも帽子や鞄を取扱っているLEさんこと、レーレー梅男さんの奥様で、実はレーレーさんの帽子や鞄も作る際も助手的な存在としてお手伝いをすることもあるそうです。それだけに、腕もセンスも確かなのです。僕はSEAKAちゃんの色の使い方がとても好きです。
世の中、すでに春ものばかりで、そろそろ立春ではありますが、まだまだ寒い日がきっとあるはずです!

そしてそして、素描家しゅんしゅんさんのポストカードや書籍もアップいたしました。こちらは年末にカレンダーもご紹介させていただいたしゅんしゅんさんが作られたイラストの書籍と葉書です。葉書は活版印刷で刷られたものなどもあり、拘りある一枚になっています。素朴な線で描かれた絵は、想像力をひきたてるものがあります。カレンダーはお陰さまで売り切れになってしまいましたが、ぜひポストカードや書籍でしゅんしゅんさんの世界をお楽しみください!