月別アーカイブ: 2013年11月

期間限定実店舗 at UMLAUT

DSCN4317

来月12月13日より6日間の間、梅田にあるUMLAUT(ウムラウト)にて、期間限定の実店舗をさせていただくことになりました。写真はUMLAUTの高橋君が制作してくれたフライヤーです。絵が二種類あります。実店舗では、現在オンラインストアに掲載している商品は全て持って行く予定です。また、オンラインストアでもまだ掲載していないものについても、作家さんに声をかけて置かせていただくことになっています。普段は、食品は扱いづらいのでオンラインストアでないのですが、今回はお菓子の坂田焼菓子店(九州)と、珈琲豆でSWAN COFFEE(神奈川)が出してくださいます。どちらもできたてほやほやを届けてくれます。そして、これは店主が行っている時だけになりそうですが、SWAN COFFEEの珈琲もお出しできればと思っています。今回の珈琲は「雲の生まれるところ」ブレンドにしてくださるそうですよ!

そして、UMLAUTというのはダンサーの高野裕子さんのアトリエで、普段は練習場として使用していたり、ボディーリサーチクラスを開催するスペースです。いろんな方にこの場所を出入りして欲しいという思いから、今回声をかけていただきました。当初はBOOKLOREとして本を並べていくという話しだったのですが、思ったよりもスペースが大きかったので、雲の生まれるところの実店舗という形でさせてもらうことになりました。僕らも高野さんも初めてのことなので、手探り手探りですが、来てくださった方が喜んでいただける6日間になればと思います。

オープニングイベントとして、朗読とダンスのイベントをします。こちらは初日(13日)の夜19時から一時間程度のイベントです。朗読とダンスのパフォーマンスの後は、雑談会と称しまして、僕と副店長とUMLAUTの高野さんと3人で話しをさせていただきます。高野さんが司会のような形で質問をしてくれたりするのかなと思いますが、深く掘り下げても僕らは何も出て来ないような薄っぺらい人間ですから、楽しんでいただけるか心配ではありますが……。こちらもよろしければ来てみてください。参加された方にはAOさんのお菓子が付いています!

このイベントの詳細は以下のページに纏めてみましたので、詳しくはご覧下さい。
http://kumonokouba.com/user_data/umlaut2013.php

車と山の箱

DSC_4196家具職人simple wood productの「木の車」と「山の箱」を追加しました。木の車は最近、江見さんが突然作り出したシリーズで、なかなか可愛い作品です。いろんな色を作っているのですが、僕が好きな色を選びました。木のおもちゃは、お子様にも良いですが、ディスプレイとしても可愛いです。そして山の箱は、江見さんが家具を作る時にどうしても出て来てしまう木っ端を山の形にしたところからつくり初めた「山」の箱バージョンです。砂糖など入れるのも良いですし、アクセサリなど入れておくのも良いです。箱なのに存在感がすごいです。ひとつひとつ彫刻刀で削っているので、一点ものです。在庫も今のところこの山のみです。

ーーーー
【展示のお知らせ】
取り扱い作家さんの展示のお知らせがふたつあります。

a0146036_414646

以前にも少しお知らせしましたが、SOSEAが大阪住吉区のEDANEさんの「EDANE NEXT DOOR RECIPE FOR LIFE」に参加されています。あ、もう始まっていますね。

EDANE NEXT DOOR 「生活のレシピ」
2013.11.15(金)~ 12.15(日)12時~18時 水(木)お休み
http://edane.exblog.jp

 

112F183C8381815B83W202

そして、鞄や帽子の取り扱いをさせていただいているLeleさんが、こちらはSEWING TABLE COFFEEにて、奥様のSEAKAさんと一緒に展示します。Leleさんの冬の帽子が並ぶと思いますので、ぜひのぞいてみてください。SEAKAさんはボンボンマフラーを作られています。これも素敵なマフラーです。雲の生まれるところでも、いつか取り扱わせていただければとお願いしています。

「ボンボンとボンクラ帽子」seakaとLele 展 /冬のマフラーと冬帽子の展示
2013 11/20(水)〜12/1(日) at SEWING TABLE COFFEE
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

このSEWING TABLE COFFEEの企画はPartner shipという企画で、いつもひとりでしていることをふたりですることで新たなものや気持ちが生まれるのではというものです。今後もいろいろと面白いふたりが出てくることと思います。

ーーーーーー
以下日記

フライヤー

2013.12.21 19:00より
Xmas Party & Live「Starting Gabriel over again -天使のやり直し2013-」
1000yen(1drink付)
要予約(定員になり次第〆切)
ご予約は、tamaken@mac.com(タマイ)

SEWING TABLE COFFEEにてライブをさせていただきます。そんなに上手くはないですが、声をかけていただいたので調子にのっています。Yah! Gabrielというバンド名です。二年前もやらせていただきまして、その時は4人でしたが今年は3人でします。

メンバー紹介!(年齢順)
玉井健二(ベース)
西川史朗(ボーカル)
中島恵雄(ギター)

演奏するパートは、コロコロ変わるので僕が歌ったり、史朗さんがギターをしたり、いろいろです。基本はこういう感じの編成であります。ただいま絶賛練習中です。今回は前回に比べて、曲の量が増えているのに、3人になったのでなかなか、バシっとこれで大丈夫っていう曲がまだ一曲もないです。あと一ヶ月少し、頑張ろう。あとYah! ガブリエルは基本的には、オリジナルの曲を演奏するバンドっていうことで始めました。それだけでは、もたないのでカバーもしますが何曲かは自分達で作った曲をします。自分達で作っていると言ってもほとんどの詩は玉井健二さんが書いています。僕はまだひとつも書いてなくて、書いてみようかなと思うけど、なかなか筆は進みません。タマケンさんは、どんどん言葉が出てくるので本当にすごいです。いつか、僕も良い曲作れたらいいなと思っています。
さて、このライブですが定員になったら締め切りますっていう強気なことをフライヤーに書いていますが、全く定員にはなっていないそうですので、お暇な方はぜひ。この期間中に、製本をされている坂本真衣子さんの展示が開催されています。また当日は、庭でクリスマスキャンプマーケットというのをするそうです。http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

さて、ライブのため週一回は必ず集まって練習をしている今日この頃です。この歳になって、音楽をしたり、バンドをするなんて思いもよらなかったのですが、高校生の頃くらいから、そういうのに少し憧れていた時期もあって、大学に入ってほんの少しだけ軽音楽のサークルに入ったこともありました。新入生は無理矢理バンドを組まされて新入生ライブみたいなのも一度しましたが、寄せ集めのメンバーはやりたいことが全然違ったし、(ボーカルがビジュアル系の人でLUNA SEAしたいとか言うし……)それですぐにやめました。ライブはもちろんグダグダだったのですが、ほんの一瞬だけ演奏者の全員の気持ちが合う時があったりすると、それはそれは気持ちの良いものでした。その感覚だけは何となく覚えています。最近も練習する中で気持ち良いなと思う時がたまにあります。こういう瞬間が楽しくて、みなさんバンドをしているのでしょうね。でも、練習している時は、本当に自分でも高校生かって思うくらい、子供のような気持ちでやっています。本当に楽しいですね。
先日ポールマッカートニーのライブを観に行ってきまして、71歳になってもベースやギターをかき鳴らしながら、声を張り上げて歌う姿は本当にビビリました。昔からファンだったとかでもなく、少しだけファンとかでもなく、ただのミーハーで観に行っただけだったのに、あんなに楽しめるとは思わなかったです。本当に震えてしまいました。チケット高かったけど、行ってよかった。

本を二冊追加しました。

DSCN4225

昨日は、星ヶ丘フェスタだったので、お邪魔しました。写真は去年から定番になりつつある、園長先生の「河童」。今年の河童は、雨の中しっとりと「かっぱ、かっぱ」とつぶやいておりました。タマケンさんのギターとの夢のコラボも実現です。
ここ何年もフェスタの時は駐車場係として呼ばれるのですが、今年は駐車場係は無くしたようで、声はかけられず、お客さん気分で行きましたが、手持ち無沙汰だったので結局駐車場に行ってみると、毎年駐車場係を一緒にやっている、おっちゃんがいて、結局二人で駐車場係を勝手にすることに。フェスタの時は、こうやっておっちゃんと駐車場でしゃべって過ごすのが恒例になりつつあったので、やはりこの時間が落ちつくようです。おっちゃんとは毎年同じような話しをしていて、おっちゃんのサラリーマン時代の話しを聞くのが楽しくて、いろいろ引き出したりしてます。今年は、手に負えない部下の話。やさしいおっちゃんらしいエピソードでした。

ーーーーー
以下新着商品のお知らせ

DSC_4451

六耀社(りくようしゃ)さんから出ております。永井宏さん監修の「ボタンとリボン」の1号と、永井さんの詩をスタイリストの岡尾美代子さんがセレクトした「プックリ・チッカリ・ピッポドゥ」をアップしました。ボタンとリボンのVOL.2以降は以前から取り扱いがありますが、VOL.1はまだでしたので、取り扱いさせていただくことになりました。しかし永井さんの作る本っていうのはどちらの本も美しいです。

ボタンとリボンVol.1

プックリ・チッカリ・ピッポドゥ

道具/ながしまゆうこさんのお知らせ

DSC_4997

背景紙を買いました。背景紙というのは撮影の時に後ろに敷く紙ですが、いままでは、本を作る時にサンプルに取り寄せていた白い紙の余りなどを背景にしてましたが、白だと撮影が難しいので、グレーの紙にずっとしたくても、ケチっておりましたが、(たった3000円くらいのものなのに……)やっぱり納得がいく写真が撮れないことも多いので買うことにしました。それで、上の写真は近々アップ予定の山田衣さんのシャツです。ほんのちょっと背景がグレーになっただけで撮影もしやすくなるもんですね。今までの全部撮り直したい……。道具っていうのは、やはり大事です。あとストロボもう一灯欲しいなとか。いや、むしろストロボで撮影しなくても良いような、素敵な日の光が入ってくる家が欲しい。そんなの一生無理だろうが……。

ーーーーーー
以下お知らせ

取り扱い作家の消しゴムはんこ作家のながしまゆうこさんがグループ展に出展しております。
どちらも新潟の展示です。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

nagashima2

「美術としての本」
2013年11月2日(土)〜16日(土)

時々開いてひとり楽しむ、美術作品として毎日眺めるオブジェのような、世の中に1冊しかない本。この数年温めててきた企画を9人の作家の協力により開廊13周年記念展として開催。

参加作家
岡谷敦魚・コイズミアヤ・長島裕子・中田 歩・中村一征・蓮池もも・ヒラタヒロヒコ・矢尾板克則・ヤマクラコウジ

Kaede Gallery + full moon
951-8065 新潟市中央区東堀通り4-453
http://kaede-g.com

——-

nagashima

「和紙と4にんの作り手」
2013年11月16日(土)〜21日(木)

呼吸する温かな手触りを持つ手漉き和紙。伝統が息づく素材に、それぞれの「今」を感じて仕上げた作品展です。

参加作家
しおたまこ(イラストレーション)・ながしまゆうこ(けしごむはんこもの)・池山崇宏(実用折り紙)・カトレア草舎(謄写版刷り文具)・紙漉 サトウ工房(手漉き和紙)

ギャラリーmu・an
新潟県長岡市呉服町2-1-5
http://www.mu-an.net/muan/index.html

椿野恵里子 カレンダー 2014

DSC_4977

椿野恵里子さんの2014年のカレンダーとポストカードが入荷しました。
椿野さんとは、以前からの知り合いで、ホームページの制作や日々の展示のDM等を製作のお手伝いさせていただいおります。今年は、このカレンダーとポストカードの製作もお手伝いさせていただきました。無事に刷り上がり嬉しいです。
椿野さんのカレンダーは我が家でも定番のカレンダーで、副店長はこのカレンダーに予定をガンガン書き込んでおります。美しく飾っているのも良いですし、カレンダーの本来の使い方もでもある、メモを書き込んでいって暮らしの一部にしていくのもの、また良いかと思います。

ーーーーー
以下日記

IMG_0574

これは先日、散歩途中に初めて入ったパン屋で見つけたダブルコルネというもの。ラーメンチャーン、もしくはそばに親子丼セット的発想なのか。ちぎって別々に美味しくいただきました。ちぎったら、あまり意味ないね。

この3連休は、休みらしく過ごせました。アラフィフの3人(ご夫婦一組、男性一人)が我が家に泊まりにきて、徹夜でDVDを観る会というのをやりました。文化の日に、まさに文化的と言えば文化的なのか、いや、やっていることは全然文化的でもないか。夜7時集合→ファミレスでご飯→銭湯で風呂というコースの後、21時よりDVD鑑賞会スタート。今回はクドカンのドラマを観ることになっていて、全11話。おかきやポッキーなどなど、コンビニでお菓子を大人買いをして、朝6時までポリポリと柿ピーをほおばりながら、全て観ました。最近仕事でも徹夜などすることもないので、途中うとうととしてしまったけれど、見終わった後はマラソンを完走した気分でした。一人、最初の方で寝ていた方いましたが……。

しかし、大人になってもこんな学生みたいな事をやるとは思いませんでした。いや、むしろ学生の時もこんなテレビをぶっ通しで観るなんてことしてなかったです。徹夜するにしても、何かしゃべってお酒飲んで過ごすっていう感じだったけれど、今回は誰もしゃべらずずっと観てるだけですから。しかも、みなさんアラフィフです。こればかりではなくアホなこと考える大人が周りに多いので、日々面白いです。15年後、僕もそんなことしてるんかなぁ。してたらいいなと思います。しかし、9時間もお菓子食べ続け、テレビを見るっていうのは身体に悪い! 次の日ぐったりでした。さて、次回は何のドラマを観るのでしょうか。

話しは変わりまして、トップページの小さいバナーを変えてみました。
こんなに力の抜けたバナーが未だかつてあっただろうか、そして自分で作っておきながら、これ押す人いるのだろうか……。どんどん、このサイトは変な方向に向かっている気がしますが、ふざけているわけではなく真面目にやっております。こんなバナーがそこらにはっていたら、面白いので、ちょっと増やしてみようかな。

sub_2013aw

ーーー

品切れになっておりましたSOSEAのキャラバンを作っていただきまして、昨日アップしたのですがすでに完売いたしました。ありがとうございます! こんなに早く無くなるとは思いもよらず、また作っていただけるようにお願いしますので、入荷しましたらお知らせいたします。

オリジナル商品

DSC_4495-(1)

雲の生まれるところのオリジナル商品が出来ました。シンボルマークのみずたまりの形に無垢の木を切り抜いて作っています。ちゃんと面取りをしてあるので、ただの木の板ではございません。コースターのようですが、コースターとはあえて言わず、「みずたまり」という名前をつけたのは、使っていただく方に使い方は考えてもらえたらいいなと思いました。テーブルにこれを置くと、みずたまりが出来て、そこに何かを浮かべるっていう感じが何となく素敵な気がします。

製作していただいたのは家具職人のsimple wood productの江見さんです。これを作るきっかけの、始まりのことは忘れてしまいましたが、江見さんとはいろんな話しをするのでその中でオリジナルのものを作りたいねという話しをして実現しました。オリジナルと言っても僕は何やかんや文句をつけていただけなので、手を動かしているのは江見さんです。しかし、さすが家具職人ですから細かいところの仕事が丁寧です。江見さんはこれを暖かいものが冷めないようにとコップの蓋にしているそうですが、僕もやってみたら、見た目がちびまるこの花輪くんみたいな、髪の毛が横に流れている感じがして面白いです。ツッパリにしか見えません。

このみずたまりの形はオンラインストアを作る時に、さらっと書いたものですが、こうやって新しく何かが生まれてくるというのは面白いです。これから、ラインナップが増えるといいなと思っておりまして、実はもう一つ企み中です。近々お披露目します。


↑こちらはブラックフォールナットの動画。形が丸ではないので、横に小さいお菓子がのせるところもできます。

オリジナル商品はこちら↓
http://kumonokouba.com/products/list.php?category_id=54

ーーーーー
以下日記

今日は、苦楽園の6Cさんで毎年この時期に行っている伊東写真館へ。行く前に、マクドナルドで昼ご飯にグラコロ。グラコロは高校生の時から、好きで毎年食べていたけれど、最近食べてなかったので食べたら、やっぱり好きでした。昔からカニクリームコロッケが好きなのです。そういえば、僕はソーイングギャラリーに立っていた頃からマクドナルドなど行かない風の自然食大好きな人間に見られることが多くあるのですが、全くそんなことはなく、何でも食べます。昼マクドナルドだったのに、今日の夜ご飯吉野家でしたし……。吉野家も久々に行ったけれど、やっぱり美味しかったです。

さて、伊東写真館の話しですが、2年前から撮ってもらっていて、今年で3年目です。写真を撮ってもらう機会というのは、大人になるとなかなかないので、毎年こうやって一枚残してもらえるというのは良いなと思います。伊東さんの仕事素晴らしいです。伊東さんの人柄だから撮ってもらいたいと思うし、続けていけるのだと思います。もちろん、仕上がってくる写真も素晴らしいのです。

写真を撮っていただいた後は、芦屋川のヨハクさんへ取り扱い作家のイケダユーコさんの展示へ。今回は、イケダさんの本棚になる何冊の本をピックアップして、そこからイメージを膨らませた絵を描いていました。好きな絵があって、買おうか悩みましたが、最近の金欠気味を考えると無理でした……。しかし、絵を買うか悩むのって幸せだなといつも思います。そう思える作品に出会えるのも幸せですし、どこに飾ろうかななんて絵を見ながら考えるのも好きです。ただ、最近物欲が止まらないので、自己規制をかけています。お金の使い方は荒くはないのですが、あまり考えずに使うところもあり、後で困ってしまいます。今がその困っている時期。あぁ、しかし欲しいものがどんんどん出てくる。
イケダさんは個展を結構なペースでやっていて、ほとんど毎回見せてもらっています。そうやって見続けていると、彼女の変化が見えるのは面白いです。そして、こういう線も描くんだと毎回発見もあったりします。長く続けている作家はみんなそうだと思いますが、試行錯誤なんです。特にずっと見て来ている作家さんというのは、その様子がわかり、今回はこうきたかぁというのが面白いです。素敵でしたので、ぜひ行ってみてください。17日までです。

header

イケダユーコ個展「 dan-pen 」
2013年10月31日(木)〜11月17日(日)
※4日(月・祝)は営業

ヨハク
〒659-0083
芦屋市西山町2-4 東棟2階A
TEL : 0797-35-0489
営業時間:11時〜18時
定休日:月・火・水
http://www.yohaku711.com