月別アーカイブ: 2013年8月

玉井健二さんのこと

夏期休業も終わりまして、商品もボチボチとアップしていきますね。控えているのは鞄と洋服、そしてまたまたガラス食器……。どれも素敵なものばかりで、早くご紹介したいです。

さて、今日はお知らせがいくつかありまして、便船の取り扱いをさせていただいております玉井健二さんのことなのですが、一番近い日程のことからご紹介しますと、毎年開催されているTシャツ展がソーイングテーブルコーヒーにて、8/28〜9/1まで開催されます。今年はどんなモチーフなのか楽しみです。夏もまだまだ暑さが続きそうですので、Tシャツはまだまだ活躍しそうです。僕もなんだかんだと毎年一枚買ってます。

タマケン Tシャツ展
2013 8/28(水)ー 9/1(日)sewing table coffee中庭にて。
http://tamazkue.sakura.ne.jp/pg1.html

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そして、同じく玉井健二さんの便船が、なんと!ロシアで展示されることになりました。グループ展での出展ですが、何ともすごい。ロシアの方々、タマケンさんの船を見て何を感じるんでしょうか。ロシアに行きたいです。

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ロシア 国立現代史博物館
企画 Inverse Perspective Project
会場 The State Central Museum of Contemporary History of Russia
会期 2013年9月12日から9月26日

そして、ブックロアで出版したタマケンさん船の作品集の「08_09」は、在庫が無くなってしまっていたのですが、このロシアの展示を記念しまして、少部数だけ復活しました! オンラインストアでも販売です。

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夏季休業のお知らせ

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雲の生まれるところは、8/12〜21まで夏季休業となります。この期間中は、買い物カゴからのご注文やメールフォームからのお問い合わせはお受けいたしますが、ご注文にいただきました商品の出荷は行いません。ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。なお、夏季休業中にいただいたご注文の商品は、22日以降に随時出荷いたします。
(店主 中島恵雄)

わらじ

いったい何足のわらじを履いているのかよくわかりませんが、今日は編集のわらじ。やっと原稿が出揃った感じだったので、いい加減にカタチを見い出さないといけないということで、新しいBOOKLOREの本の事を、数日前からこの日にやる! と決めていたのが今日でした。デザインの仕事やウェブのコーディング、オンラインストアのこと、写真撮影などは結構、一日の間にあれもちょっとやって、これもちょっとやってというように出来るのですが、編集の仕事だけは使う脳みそが違うのか、ただ慣れていないだけなのか、一日その事しかやらないと決めておかないと出来ません。さほど多くの本を作ってきたわけではないですが、作る本によって編集者っていうのはやる事が違う気がします。どっぷりと関わる場合と、交通整理みたいにピピーって笛吹いてるだけの場合もありますが、今回は結構どっぷり。いや、むしろ自分でそっちの方向に持って行っている気もします。編集の作業をしていると、「編集なんて、やりながら覚えるんだよ。」って永井さんに言われた言葉がいつもクルクル頭を回っていて、自分なりのやり方で試行錯誤しながら毎度やっていきます。今日はクラシックをインターネットラジオで流しながら、作業をしていたら結構はかどったかもしれません。

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↑こちら、作業の合間に村椿菜文さんから郵便で届いたフリーペーパー「歩く:隣の人と会話ができる速度で」。「恵雄さんのこと勝手に書いたから〜」と手紙に添えられていて、パラパラめくると最後の「ともだちとわたし」というコーナーに書かれていた。内容は、数年前に菜文さんに呼び出しをくらって、二人で話しをした時の事が書かれていて、とにかく僕が無口であるということだったのだけど、僕もその時のことは良く覚えておりまして、結構余計な事までしゃべってしまったという感触が残っていたので、自分では頑張っていたつもりだったのに、やはり人並みにはしゃべれてないのですね。そして、このコーナーで雲の生まれるところの宣伝もしてくださっていて感謝です。それにしても、「ともだちとわたし」コーナーに、いきなり書いてもらって、なんかドキドキします。菜文さんと友達になれた〜。いや、なってた〜。
このフリーペーパー、デザイナーの大塚千佳子さんと40歳同士の二人で作っていて、冒頭のところの文章からテーマが「更年期」とあって、すごいなぁと思いまして、二人の往復書簡のようなコーナーもあり、パラパラとめくって見てみましたが、何というかお二人のメールのやり取りを覗き見しているみたいで、30歳そこそこのあまちゃん男子にはドキドキしてちゃんと読めない!

撮影に行く。

brother

今日は、今度アップする「ル」さんの服の撮影へ。洋服や帽子などの場合、着用する雰囲気をお見せしたいので、モデルをお願いして撮影をしています。モデルと言っても、近くにいる人達にお願いしていて、過去には、バイエルの梅田さんや、近くに住むニシワキご夫婦などなど、いつもどうですか? って軽くお願いしてしまうのですが、皆さん快く引き受けて下さるので、本当に人には恵まれているなぁと思います。まぁ強引に言ってるから、断りにくいのかもですが……。それで、今回のモデルは雲の生まれるところでも、エプロンの取り扱いをしているAOこと中西裕子さん。場所は彼女のアトリエです。中西さんは、可愛く撮れたので、またアップする際にはぜひ見て下さい。2時間ほどで終るだろうと思っていた撮影も4時間弱かかってしまいました。なかなか撮影というのは時間のかかるものです。撮影している時は、気が張っているから疲れている気がしないけど、帰りの電車ではぐったりでした。何で、撮影ってあんなに疲れるんでしょうね。不思議です。でも、モデル撮影はモノを撮るよりも楽しいです。そして、今回は自然光で撮ってみました。最近は照明を使うことが多かったのですが、AOさんのアトリエは自然光が綺麗でしたので、服の色はちょっと分りにくくなりますが、雰囲気はやっぱり自然光の方がいいです。あと、最近中古で手に入れたカメラは、暗いところでも良く撮れるので、機材が変われば撮影の方法も変わります。デジカメの進化というのも、すごいものです。さて、次は誰を撮らせてもらえるのでしょうか。楽しみです。

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